第42回二輪車安全運転神奈川県大会 (その4)

書くのが好きなので、長々書いていますが、全部読んでる人なんているのでしょうか?
まあ、自分の記録と思っておきましょう。

波瀾万丈の技能課題の次は、更に緊張の法規走行です。
こちらは、減点内容は教えてもらえないことになっています。

少し順路が複雑なので、「赤点・踏切・停止車両」と怪しげなおまじないのように順番を唱えながらスタートしました。

【信号(赤点滅)のある交差点での右折】
この課題、いつだったか、減点されたけどその理由がわからなかったことがありました。
今は何となくわかるので、そこに注意しつつ進入・・・
を始めようと進路変更のウィンカーを出したら、距離が短くて3秒保たない!!
アドレスの場合、ウィンカーのカチカチ音6回で3秒なのですが(個人的には6カチカチと呼んでいます)、そんなに距離がないよ~。
しかたないので、目一杯速度を落として進みました。

【踏切】
以前のコースでは、踏切通過後、右折の設定でしたが、今回は左折です。
「脱輪しないように、左に寄り過ぎない」と教本に書いてあった言葉を思い出しつつ、止まれ、見よ、聞け・・・

【停止車両の側方通過】
コースを下見した時、車両と対向車線の間が1m無くて、どうすりゃいいの?と思ってしまった難関。
と思いきや、本番では車両が少し左に寄せられていて、接近し過ぎずに済みました。

【ゴール】
満を持してのゴール!
のハズでしたが、気が抜けたのか頭に血が上ったのか、停止のための左ウィンカーを出したのか出してないのか、わからなくなってしまい、慌てて左ウィンカー出し直し。
降車した際、審判員が、にっ、と笑った気がしました。
減点だったかもしれません。

次で最後です、たぶん。

“第42回二輪車安全運転神奈川県大会 (その4)” への2件の返信

  1. >書くのが好きなので、長々書いていますが、全部読んでる人なんているのでしょうか?
    楽しく、また緊張気味に、自分のことのように読んでますよ~。(^-^)

  2. うえ様!
    そう言っていただけるとホッとします。
    ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA