女の戦場!?

ご報告が遅くなりましたが、この4月から、採用及び教育の担当を離れ、技術者の仕事に戻ることになりました。

が、震災の影響で採用活動期間が延び、今は兼務の身です。

学生さんも、いわゆるメガ大手が採用時期を例年より遅らせたために、活動を続ける方が多いようです。

さて、その戻り先の仕事ですが、なんと?海洋利用関連なんです。
まあ、いわゆる新エネルギー関連の開発業務です。

防衛関連の部署の前、というか、元々の専攻で、私に合った、長期開発型の業務だったのですが、今や、シャレにならない状況になりつつあるような・・・

これもひとつの天命なのかもしれません。
もちろん、私に出来ることなど、ささやかなものでしかありませんが。

震災で、自分たちの会社が造った艦船の活躍を知り、勤続20年にして、ようやく自分の仕事の意味とやりがいを知ったどんくさい私ですが、これから新しいフィールドで、存分に戦っていきたいと思っています。

以上、移動中の車内で決意表明!?

HMSバランス1(乗車姿勢の隠れポイント)

連休フィナーレを飾るのは、一人寂しくHMS、問題なし!(泣)
担当は初めましてのBさんと、意外によく当たる?Tさんです。

むちゃくちゃ疲れたので、今日得られた知見だけメモしておきます。
乗車姿勢に関するものです。

手について。
ハンドルグリップを握った時、指の付け根の関節の山がグリップと平行になるように。
こうすると、グリップを力任せにつかむことができないので、ハンドルにしがみつきがちな人は参考に。
ハンドルにしがみつかなくなったら、少し斜めくらいがベスト。

ニーグリップについて。
ヒザで閉めるのではなく、足首を締めてハの字を作ると、ヒザが自然に締まる。

着座位置について。
加速と減速でお尻の位置がずれるわけではない。
背筋の伸ばし具合で調整する(反るのではなく)。

こうして、私の10連休は静かに終わっていくのでした。

HMSコーススラ8の字(めざすものは何ですか)

参加しました。
担当は前回、バランス1でお世話になったMみんさん。
私が8の字をやる時は、Mみんさんと巡り会う運命なのかもしれません。

そんな午前、まずは8の字。
練習手順は前回と同じくバンクからですが、今回は雨なので、また違った趣があります。

私が指摘されたのは、コーナー(8の字の丸いトコ)への進入速度でした。
バンクは8割方できているので、もっと高速で入り、Fブレーキをしっかり使って小さくすぱっと回る・・・
うーん、これができれば、スラも速くなるでしょうか?

はい、その通りだったのです


午後はコーススラローム、たったひとつのコース設定のコーススラローム、何遍走ってもやっぱりトロいコーススラローム(苦笑)
4周のコース案内の後、いきなり一速はやめといた方が・・・というMみんさんのアドバイスに従い、とりあえず二速で走り出したら、間隔スタートのはずなのに、なんか背後にいろいろついて来ます。
振り返ればヤツがいる、ではなくて(古っ!!)、担当ではないのに急に飛び込んできたらしい、インストラクターのKさん及びKさんを追う受講生・・・

ぎゃー、まだ調子出てないのに!
稽古不足を幕は待たない、恋はいつでも初舞台(@梅沢富美男さん)
ではなく、ちょっと舞い上がるワタシ(行列ができたのがうれしかったワケではありません)

「いーじゃないですか!開けっぷりが良くなってますよっっ!」
にこやかに立ち去るKさんに感謝しつつ、引き続き走行。


路面が少しずつドライに変化していったので、ギアを一速にして練習を続けます。
少し慣れた頃、Mみんさんが追走してくれました。

「こんなこと聞くのも今更なんですが、こんなに訓練を続けているのは、何を目指してですか?」
不意を突くMみんさんの問いに、思わず、気持ちよく走れるようになりたいからです、と答えてしまいました・・・
どんな時でも安全運転できるように、とかとっさに出てこないあたりが、私、ダメね~(苦笑)

「では、速度の高低差を、もっとはっきり付けるように走りましょう。多少荒削りになっても構いません。今の走り方は、きれいに流れているような感じです。もっとアクセルやブレーキを積極的に使うんです。」

そうか、午前中のアドバイスとつながってますね。

私が気持ちよくないのは、自分が「遅い」ことを知っているから。
「遅い」のは、ブレーキにしろアクセルにしろ、何となく使っているに過ぎないから。

長いこと、解決できずにいる問題ですね。


さて、そんな感じで終わった練習でしたが、最後のMみんさんの総評がまたスゴかったのです。
「個別にアドバイスもしましたが、コーナーへの進入速度をオーバー気味にして、Fブレーキを強く利かせる。このことがみなさんに合っているようです。40(km/h)から60というやりかただけではない、60から40というやり方があるということです。」

つまり、ツーリングとかだと、スローインファストアウトだけど、コース走行では、それに限らない、という意味だと思いましたが、違うのかな?

いつもながら、長々と書いてしまいましたが、走行距離も58kmとやや長めでした。
これくらい走れると、さすがにお腹いっぱい、というところです。

MacBookからXperia arcに動画を転送する

探してみたら、とっても簡単な方法がありました。

要は、「Mac側からXperiaを見に行くんじゃなくて、XperiaからMacを見に行く」!

MacからXperiaを外部記憶装置として認識しようとすると、こんな子知らない、って言われちゃうんですが、Xperiaから見に行くと、お友達になれるという・・・
目からウロコでした。

実際に試してみたところ、26分程度のmp4のファイルを1分かからずに取り込めました。

GRM補遺

先日のグッドライダーミーティングの際、白バイ隊員の方から伺ったお話です。

今回の震災で、各都道府県の警察から被災地に、救援隊が派遣されたそうです。
その救援に参加された方が、とても悲しかったのは、お母さんの遺体を収容した時、赤ちゃんのおぶいひもが切れていたのを見た時だった、と話してくれたのだそうです。

そういう、つらい仕事をされている方がいるのですね。

それに比べたら、私が普通の生活の中で、プレッシャーだの何だの思っていることなんて、取るに足りないもの・・・

先日、フィギュアスケートの安藤美姫さんが、被災地の人たちの思いに比べたら、大会のプレッシャーなんてちっぽけなこと、というような話をしていましたが、その気持ちが少しわかった気がしました。

そして、つらい仕事をされている方達が、せめてぐっすり眠れますように・・・

渋谷署講習会@砧

昨日の午後とは打って変わっての晴天の下、参加してきました
渋谷警察署の講習、昨年も参加しているような・・・?
そうです、担当の方が、私の会社の後輩(3月末まで席が隣でした)に顔がそっくりで、忘れようにも忘れられないのでした。

それはさておき、昨日の板橋署に懲りて、今日のテーマは
Rブレーキの健全性を保つ
そのために、ノーブレーキで走れる区間をちゃんと作る
遅乗台の自分記録更新
としました。
そしてその出来は・・・・

【傾斜走行】
昨日の午後の雨で、砂がかなり浮いていたこともあり、大きめの旋回でノーブレーキ!
・・・と意気込んで走りましたが、速度が出ません(いつもだけど)。

「アウト・イン・アウト。わかりますか?」
渋谷署の、メガネ越しの目が優しい白バイ隊員さんが声をかけてくれます。
「縁石を踏まない程度に、コーナーの角と角を直線でつなぐ感じです。」

休憩時間を使い、地面に図まで描いての説明です。

「そして、バイクは寝かせた状態をなるべく作る。きついカーブではリーンアウトで入って、その後すぐに緩いカーブにつながっているのなら、そのままリーンインに持って行く。バイクが直立した状態を間に入れると、その分ロスになりますから。」

なるほど、「傾斜」走行ですもんね。
そういえば、以前、A部長や、HMSのKさんに、
「ワンアクション多い。」
と言われたことがありました。
それが私の、走行というより動作の遅い原因なのかもしれません。

【遅乗台】
「着座!着座でやるから、見てて!基本は同じだから。」
A部長、スタンディングがお約束のようなXL-Degreeで、着座の見本を見せてくれました。
「フロントフォークを押し付けて縮める感じ。一本橋とはちょっと違うところ。」
腕を伸ばせる余裕を作る分だけ、着座位置がやや後ろ、もしくは腰を後に引く、という感じでしょうか。

どこ見てる?という他の指導員さんの声に、Fタイヤ!と平然と答えつつ、A部長、記録更新中・・・

というような講義?の後、自分でやってみたら、結構イケました(10~11sec.)
昨日気づいたことですが、どうやら私、左フルロックの方が安定しているみたいで、左に切った状態だと、割と止まっていられるんですね。
よしやった~!教え方上手い?、と明るい声が飛んできて、私も思わず笑顔
やっぱり、笑える瞬間のある練習っていいなあ・・・

そんなこんなで、完成といえる成果があったわけではありませんが、納得できる講習だったと思います。
次にここに来た時、後戻りせずに先へ進めるよう、いいイメージをしっかり残したいですね~。

板橋署講習会@砧

前後タイヤ及びFブレーキパッド新品のファントムでの参加です。
今日明日は、タイヤも「一皮むけてない」し、Fブレーキもまだ「あたりが出ていない」と考えられるため、おとなしく走らねばなりません。

渋滞でどん詰まりの東名を見上げつつ、車両点検、体操、乗車姿勢説明の後、実技はブレーキング練習、傾斜走行、低速バランスの順に進みます(中上級の場合)。

ブレーキングでは、速度を作るのに気を取られ過ぎて下ばっかり見ちゃいましたが(ダメじゃん)、比較的好調に、傾斜走行(ロングコース、V字あり)に入りました。

が、どこか慢心があったのですね。
「鋼の錬金術師」じゃありませんが、真理は人間に正しい絶望(というか適切なしっぺがえし)を与えるものなのでしょうか。
またしても、2周目でRブレーキがスカスカに・・・!

まあ確かに、タイヤ交換前だった一昨日と比べて、あまりノーブレーキの区間を作っていませんでした。
でも、本当に新品タイヤを慮って丁寧に走っていたなら、Rブレーキ多用するほどアクセル開け続けていないはず。
やっぱりどこか、何かいい気になっていたんですね・・・

さてその時、私は班の最後尾を走っていました。
私の後は、指導員さんと、白バイ隊員さんばっかり数台・・・。
Rブレーキの代わりにFブレーキを使うため(ATなのでエンブレが期待できない)、おっかなびっくりで速度出せません。
連なる白バイの、聞き慣れた?VFRのエンジン音がどこまでも続き、私を追ってきます。
土手では、3人ほどの小さいおともだちが、食い入るようにこちらを見ています。

ものすごく恥ずかしかったです。

2周目以降は、指導員さん1名と白バイ隊員さん1名にサンドイッチ(隔離?)され、ある意味余裕で最後まで走り終えましたが、申し訳ない気分でいっぱいでした。
因みにRブレーキ、ノンストップで走りつづけているうちに、空冷されたのか、傾斜走行の終わり頃には、ほぼ回復していました。

伊達や酔狂じゃなく、ノーブレーキで走れる区間はノーブレーキで走る訓練をしないと、この夏、ヒドい目に遭う気がします。
これが今日の教訓だったのでしょうか?

砧 バイク・オートバイ教室(Link)

参加してきました。
センターから宮城の救援に行かれた方もあり、転んでる場合じゃありません、とA部長に気合いを入れられての講習です。

多摩川のほとりは、ものすごい砂塵嵐、妙に実践的な雰囲気が漂うというより迫り来る感じでした。

そんな中、今日一番の収穫は、みんな大好き(笑)遅乗台の効果でした(拍手っ!)

どうもタイムが伸びないので、A部長の熱いアドバイスに従って、右ではなく左から枠に進入したところ、目からウロコのやり易さ!だったのです。

自分が左右どちらに強いか、認識が違っていたようです。

更に、遅乗り台不調の際、「太ももの裏側からふくらはぎにかけて力が伝わる感覚」と言われたのが、そのままモロに一本橋につながって、こちらも妙にやり易くなった気がしました。

やはり侮れなかった遅乗台、費用対効果スゴ過ぎ!?

ちょっと短縮でしたが、とっても得した気分の講習でした。

因みに今、ファントムのタイヤ交換待ちで、砧JAのカフェにてXperiaでここまで書けました。
こちらも拍手っ!