HMSパイロンsp(王子様の筋肉)

参加しました。
生徒は9名、インストラクターはKさんひとり、場所は駐車場の隣、と、こぢんまりしたクラスです。

当然ながら、練習したのは、ひたすら直パイのみ!
Kさん言うところの修行ですね。
1日かけて回ったパイロンの数は約10,000本でした。
(走行距離が50kmちょうど、パイロン間隔が5mと4.5mだったので)

膨大な数のパイロンと、Kさんが教えてくれた今日最大の教訓は
「滑らかに直パイを走れればいい」
でした。

直パイっていうと、こう、サスを積極的に沈めて、攻撃的にぐいぐい押していくイメージですが(とKさんも言っていました)、実際には、滑らかに、無駄な動きなしで走る方がいいみたい。

私自身は、ハンドルを腕で押さえ込んでいる、とたびたび注意されますが、あれも無駄なんですね。
自分が動くのではなく、バイクを動かせばいいのだそうです。

因みに、HMSの初級で教わる、加速&減速の腕の曲げ伸ばし(というか、荷重を前後にsurgeさせる動作)は、バイクに乗る筋肉がまだできていないから、そういう動きで説明するそうです。
筋肉ができてくれば、傍目には動いていないかのような動作になるらしい・・・

そういえば、王子様(適当な仮名です。突っ込まないでください・・・)は、私のような腕の動きをしませんね。
滑らかに、流れるようにスムーズに駆け抜けていきます。
あのかっこよさは筋肉のなせる技だったのか。
王子の王子たるゆえん、それは筋肉
白鳥は優雅に水面を進んでいきますが、それを支えているのは、たくましい水かきと脚力
なのと同じでしょうか?

話が発散してしまいました。
まあ、ムリヤリ着地すると、攻撃的よりは優美な運転がしたい、それを支える王子な筋肉が欲しい、ってコトで。

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