砧 バイク・オートバイ教室 (しなやかに通り過ぎてゆく)

たぶん日本一不幸なわがXR230(車名:トライチェイサー)で参加しました。
今日のサプライズ企画は何と、「手信号」です。
・・・って書いても何だかわかんないですね。
信号機の代わりに、警察官や交通巡視員が手で合図して交通整理するアレです。
大震災後、計画停電で信号が消灯?した際、混乱もあったらしく、みんなでおさらいすることになったようです。
S田警部補のリアルな(というか現役ですね)手信号に従い、交差点周辺をぐるぐる走りました。

今日新しく得られた知見は、「右折待て」「右折せよ」の合図です。
右手2本指なんですね。
右手で制止する「待て」の後、右手2本指で誘導する合図、初めて知りました。
まあ、もうこの後一生、見ることはないかもしれませんが。

余談ですが、走行後の解説の際、停止線のない交差点で警察官が交通整理している場合、どこで停止すればいいか、というクイズ?がありました。
私は「1m手前」ってわかりましたが(大会前に学科教本は必死で読んだから・・・泣)、回答できませんでした。
・・・今日はメイクがかなり手抜きで、1mまで接近するわけにいきませんでしたので
それは冗談ですが、バイクやクルマで、接近遭遇1mはかなりコワいですね。

ともあれ、私はこういう講習、結構好きだったりするのでした。

以下、覚書です。

【傾斜走行】
中腰での走行の際、やっぱりリアブレーキの踏み加減がまだよくつかめていない。
できれば、ブレーキング練習を中腰で・・・は、あぶないからダメですね。

【ブレーキング】
Fブレーキが弱い、バイクと身体の動きがバラバラ、と初心者の弱点オンパレード。
背筋と腹筋、例の「息を吸って、『ふー』までいかない、『ふっ』と息を吐いた状態」を常に意識する必要がありますね。

【低速バランス】
みんな大好き(かと思ったら、嫌いな人もいるみたい)な遅乗台、8秒ですができましたあ!
千鳥でフルロックの練習をしているのが効いてきたのでしょうか。
一本橋も、着座のみですが、少しずつタイムが延びてきました。

ああ、それにしても、今はじっくりと、自分の弱みに向き合っていく時期ですね。
二度と戻ってくることのない貴重な時間が、しなやかに通り過ぎていくような・・・
1秒2秒のタイムだのチャレンジの回数だのにピリピリせず、納得いくまで練習できる楽しさを満喫してます。

“砧 バイク・オートバイ教室 (しなやかに通り過ぎてゆく)” への2件の返信

  1. ご無沙汰しております。
    春から東京都内勤務で警視庁の講習会に復帰しております。
    私は同じ日に府中に参加(2回目)していたのですが、
    同じように手信号の解説がありました。
    何か申し合わせてあったのでしょうかねぇ。
    砧の講習は10年ほどご無沙汰していますが、
    その記憶にある砧と比べると、府中は体力的に楽でした。

  2. ますこさん
    申し合わせですかね。
    手信号がらみのニュースをあたってみたら、河北新報に、宮城だったかな、震災後続いていた手信号が終わった、というのがありました。

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