玉川署講習会@コヤマDS二子玉川校

今月も巡って参りました、第2日曜日、出身校(は都内じゃないけど)での朝練的講習会です。
今回は、もしかしたら半年ぶりくらいのファントムでの参加となりました。

・・・と、平然と書いていますが、昨日はその準備が結構大変でした。

ガレージで冬眠ならぬ夏眠を強いられたファントム君、当然のごとく、バッテリーは死んでました。
まあ、ジェルバッテリーに交換してから3年は経っているので、寿命と考えてもいいでしょう。
あらかじめ予約しておいたバイク屋さんに、いざ出発!しようとしたら、キックでエンジンはかかるものの、ウィンカーが出ません。
仕方がないので、手信号ならぬ手合図で恐る恐る走りました。

バッテリーを交換し、帰宅したら洗車です。
驚いたかね 私はまだ健在だ~
と劇団四季版「オペラ座の怪人」でファントムが再登場する場面で歌ってたナンバーを口ずさみつつ、いい調子で船腹じゃなくて車腹?を洗っていたら、何か小さなものがポロリ・・・
落ちたとたんに、水がドバーっと流れ出しました。
明らかに真水なのですが、何の水?
水抜き穴の栓が落ちたのか?
というか、なんで水抜きの穴に栓が要るの???

電源をオンにして、パネル表示を確認してみると、クーラントがほとんどすっからかんです
今漏れたの、クーラントかっ!?

焦って、風邪で寝込んでいる夫を叩き起こして(鬼嫁・・・)聞いたところ、クーラントは絶対に緑色なので、ありえない、とのこと。

とはいえ、無いのは事実なので、港北のナップスで、小缶を買いました(633円なり)。
凍らなくて、電解質でなければ砂糖水でも何でもいいぞ、と夫は言うのですが、蟻がたかっても困るので・・・。
帰宅すると、すでに真っ暗。
クーラントの補充なんてできる視界ではなかったので、朝入れることにしてその日の整備は終了しました。

そして今朝。
夜が開けるなり(最近は5時頃まで暗いです)、クーラントを入れました。
注入口は、バッテリーと同じ、前面計器類の下にあるのですが、これが結構入れにくいのです。
やっぱり溢れさせてしまい、せっかく洗車したファントムが砂糖水臭く、じゃなくて不凍液でべたべたになてしまいました。

そんなこんなでたどりついたコヤマ二子玉川校、ゆうべの雨が水たまりになっているとのことで、比較的緩やかなコース設定をしっかり走りました。

しっかり走り過ぎて、既に10月だというのに、Rブレーキがちょっとスカスカ気味になってしまったけど、まあ、すぐ治るよね、と気にもかけずにおりました。
玉川署講習会、来月は平均台も入れようかと思ってます、とのお話に、そういえばコヤマは東京でも神奈川でも「平均台」って言うんだよね~、なんて懐かしく思ったりして。
機嫌良く二子玉川校を後にし、ハシゴ先の砧へ向かいました。

が、それはちょっとばかり甘かったのです。

以下次号!

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