砧 レディースバイク・オートバイ教室(あらまほしき未来のために)

今回もXRにて参加しました。
とってもいいお天気で、ツーリング日和、練習日和、洗車日和・・・何でもありです

XRでの練習、少し効果が出てきたようです。
とりあえず立ちゴケはしなくなりました・・・だけじゃなくて!!

ブレーキング
何にも考えずにやってると、上体ブレます。
つまり、普通に乗った状態では、後輪にかけるべき荷重が足りてない、ってことなのでしょう。
ニーグリップを意識すると、今のは上体動いていませんでしたよ、との評。
この状態で、「普通に乗」れるようにしなくちゃってことですね。

傾斜走行
直線路に出たら、さっとバイク立てて、がっと加速したい!
でも「さっと」ができません。
近くにいた指導員さんに聞いてみたら、何だか話が通じません。
「直線だから、とかじゃなくて、先を見て逆算して加速するんだよ。」
と言われて、ハタと気づきました。
自分の走り方が「原付スクーター走法」だということに。

低速
遅乗台は開設されていなかったので、一本橋(着座)と千鳥(立ち)に特に注力。
一本橋、元にもどっちゃったというか、頭はぐらついてるし、ハンドルも十分使い切っていないとのこと。

負け惜しみ言うわけではありませんが、XRでの練習、いろいろな弱点が明るみに出ることが一番のメリットですね。
スクーターだけで練習していたら、気付けなかったことばかりでしょう。
それに、(正直に言うと)ちょっとこわいな、と思うようなことにも、ちゃんと逃げずに挑戦できるようになってきました。
だって、挑戦しなかったら、XRで練習する意味がなくなっちゃいますからね。
ワタシは、車種を選ばない、本物の技量を身につけたい!
そういう姿をいつか手に入れるために、今は地道に努力あるのみ、です。

講習会場に隣接する白バイの訓練コースでは、何人かの白バイさんが練習していました。
そういえば、例年通りなら、今週末は白バイ大会ですが、今年はありません。
あの方達も、目指す未来のために、今、走っているのかもしれないな、なんて思ってしまいました。

三半規管の鈍い人

帰ってきました。
大方の予想に反して、薬なしでも船酔いせず・・・
なんだ、ワタシ、大丈夫なんだ

と思ったのですが、なぜか下船後、3時間程過ぎた頃から頭がふーわふーわ・・・
吐きそう!とかはないのですが、普通に「酔った」ような感覚です。

船に強い、というより、身体の反応が鈍いだけなのか?

ムダにふわふわしていてもしょうがないので、夫の誕生日(今日です)を祝して、軽く飲んだところ、違和感はなくなりました。
要するに、軽い酔っ払い・・・あ~あ。

船に酔うのも、お酒に酔うのも、体感的には同じということなのでしょうか?

再び海へ

明日はまた海上業務です。
雨になるようですが、風と波は大したことなさそうなので、決行することになりました。

写真は前回、晴れた時のものです。
今回は。こんな富士山は拝めないでしょうね。

星飛雄馬の最低賃金

JR大森駅に掲示されていたポスターです。
実は、関係のない2枚のポスターが、ひとつのフレームに入れられているのですが、星飛雄馬が最低賃金について強く訴えているように見えませんか?

砧 バイク・オートバイ教室 (しなやかに通り過ぎてゆく)

たぶん日本一不幸なわがXR230(車名:トライチェイサー)で参加しました。
今日のサプライズ企画は何と、「手信号」です。
・・・って書いても何だかわかんないですね。
信号機の代わりに、警察官や交通巡視員が手で合図して交通整理するアレです。
大震災後、計画停電で信号が消灯?した際、混乱もあったらしく、みんなでおさらいすることになったようです。
S田警部補のリアルな(というか現役ですね)手信号に従い、交差点周辺をぐるぐる走りました。

今日新しく得られた知見は、「右折待て」「右折せよ」の合図です。
右手2本指なんですね。
右手で制止する「待て」の後、右手2本指で誘導する合図、初めて知りました。
まあ、もうこの後一生、見ることはないかもしれませんが。

余談ですが、走行後の解説の際、停止線のない交差点で警察官が交通整理している場合、どこで停止すればいいか、というクイズ?がありました。
私は「1m手前」ってわかりましたが(大会前に学科教本は必死で読んだから・・・泣)、回答できませんでした。
・・・今日はメイクがかなり手抜きで、1mまで接近するわけにいきませんでしたので
それは冗談ですが、バイクやクルマで、接近遭遇1mはかなりコワいですね。

ともあれ、私はこういう講習、結構好きだったりするのでした。

以下、覚書です。

【傾斜走行】
中腰での走行の際、やっぱりリアブレーキの踏み加減がまだよくつかめていない。
できれば、ブレーキング練習を中腰で・・・は、あぶないからダメですね。

【ブレーキング】
Fブレーキが弱い、バイクと身体の動きがバラバラ、と初心者の弱点オンパレード。
背筋と腹筋、例の「息を吸って、『ふー』までいかない、『ふっ』と息を吐いた状態」を常に意識する必要がありますね。

【低速バランス】
みんな大好き(かと思ったら、嫌いな人もいるみたい)な遅乗台、8秒ですができましたあ!
千鳥でフルロックの練習をしているのが効いてきたのでしょうか。
一本橋も、着座のみですが、少しずつタイムが延びてきました。

ああ、それにしても、今はじっくりと、自分の弱みに向き合っていく時期ですね。
二度と戻ってくることのない貴重な時間が、しなやかに通り過ぎていくような・・・
1秒2秒のタイムだのチャレンジの回数だのにピリピリせず、納得いくまで練習できる楽しさを満喫してます。

HMS中級(素敵に違和感)

参加してきました。
今回は気候がよくなってきたためか、参加者は定員ほぼいっぱいの19人、担当はSさんYさんの若い目二人です。

久々な気がするCB400Revo、慣熟走行で走り始めたら、何だかすごい違和感が・・・
XRでクセがついてしまったのでしょうか、左右ともつま先が上向き加減、ちょっと外向きになってる感じ。
これじゃしっかりニーグリップできないのでは・・・?

座る位置をずらしてみたり、ヒザじゃなく腿でタンクを閉めてみたり、あーでもないこーでもないとフォーム調整を繰り返します。

結果的には、腰をやや後ろに引き気味にして、後輪に荷重をかけることを意識したら、つま先の緊張感?が消えて、走りやすくなりました。

そしてその結果、かどうかはわかりませんが、すごく「軽く」走れるようになった気がしました。
・・・実際、今日のアタシは結構イケてたはず!

「違和感っていうのはとても大切です」
繰り返し繰り返し言われてきたことですが、どう大切なのか、やっと体感した気がしました。

私、ホントに、物事を理解するのに時間かかるな~(苦笑)