砧 バイク・オートバイ教室 (懺悔)

XRで参加しました。
最後の傾斜走行でコケました。
ごめんなさい。

・・・だけで終わらせてしまうと、いろいろ差し障りがありますので、言い訳になってしまいますが、少々お目汚しで書かせていただきます。

今日の講習会は、従来と少し違うプログラムになっていました。
従来は、「低速バランス」「ブレーキ」「傾斜走行」の三点セットになっているのが砧なのですが、今日はおまけ?がひとつついていました。
それが、「中級と初級一緒の傾斜走行」でした。
(コレをやってる時間帯、上級や初参加組が何をしていたのかは聞くのを忘れました

で、我々中級組は、初級のみなさんが見ている前で、3つのフォームの走り分けを見せる、ということになりました。
リーンアウト、リーンイン、リーンウィズの順です。
転倒が1台出たら、傾斜走行は終了、というルール付きです。

さあ、今回のサブタイトルの意味が見えてきましたね(泣)

速くなくていいから、と言われて走ったリーンアウト、指導員さんから、
「リーンアウトに見えないってよ!!」
と声が飛びました。

然らば、リーンインは、目一杯わかりやすく、カッコ良くキメなくては。
などとヘタクソが思ってはならなかったのですが、アホなつるばら、やる気が先走ってしまいました。
原付で鍛えたリーンイン、思いっきり行きます!

さほどタイトでもない右ターン、左腕をグンと伸ばし、右に身体を入れて、見やすいようにややゆっくり目に入っていったら、げ、遅すぎて曲がれないっっ!!
ずる、と身体がバイクから滑り落ち、そのままXRはよろ~っと転倒、私は地面に尻餅をついていました。

「はい、転倒者が出たので終了~!」
ぎゃー、私の責任だ、どうしよう!!
動転していると、一人の指導員さんが、私の方を向いて、腕を屈伸させています。
そうだ、腕立て伏せ、とりあえずやんなきゃ!←砧に於ける一般的な制裁措置

「腕立て伏せ行きます!」
大声で宣言し、始めようとすると、近くにいた指導員さんが、まあまあ、となだめてくれました。
結局、全員が腕立て伏せをすることで、傾斜走行は継続されたのですが、本当に恥ずかしかったです。

今は夫が海外出張中で不在なので、家で一人、ネコ相手に反省しております。
腕立て伏せをさせてしまったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。

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