月に一度の玉川署、ファントムで参加です。
寒い朝で、コヤマDSの芝生には霜が降りていました。
「あそこは走らないから。」
コヤマの指導員さんはけろっとしています。
ご存知の通り、この講習会は、ひたすら自力で走る「自己鍛錬型」です。
なので、何も考えずに走っていると、あー楽しかったもしくは疲れた、で終わってしまいます。
最近はXRで講習会に参加することが多かったので、普通のバイクでの走り方と、原付スクーターでの走り方の違いを考えてみました。
結論
原付スクーターは、あまり激しい加減速をせずに、滑らかさを心がけた方が結局は速い(自分の場合)。
特にオフセットパイロンの部分など、立ち上がりの加速がMT車のように素早くないので、速度を保持したまま、ライン重視で流す感じだと速い気がしました(自分の場合)。
リズムに乗ってるというか、テンポが崩れないことが、一番重要な気がしました(自分の場合)。
新たな知見としては、コーナーリングで身体を入れる動作は、急ぐよりのびやかにやる方がいいようです(自分の場合)。
そんな結論を引っさげて、次のハシゴ先・砧に駆けつけると、そこにはとんでもない事実が待っていたのでした。
というわけで、以下、次回!
