昨日書きましたが、スクーター教室は今日を限りに終了します。
全員強制卒業と言っていいのか?(爆)
砧レディースや一般はXRでライディングの基礎を固めつつ、こちらでスクーターでの課題や法規走行を学ぶという、考えようによっちゃ~下心ミエミエ(笑)の私のレッスンプランも、見直しを余儀なくされます。
それはさておき、今回のスクーター教室では、ひとり、懐かしの指導員さんと再会を果たしてしまいました。
ここで、しばらく見ない間にすばらしい進歩ですね!などと言われれば面目躍如だったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
私の一本橋を見た指導員さん
「Rブレーキをカックンカックン使うのがまだ治っていませんね。」
う・・・やはりそうですか。
クラッチで言えば、つながる所と切れる所のギリギリを繊細に使うような、そういうRブレーキ使いを目指しているのですが、根ががさつなのか、カックンカックンになっちゃってるんですね。
そして傾斜走行で追走してくれたときのコメントは、「動きが固い」でした。
実はこの時、Rブレーキがこの寒いのに抜けてしまっていてほとんど効かず、アクセルも開きが悪い状態でした。
そのことに気付いた指導員さん、コメントを少し割引してくれましたが、私は逆に暗澹たる気持ちになってしまいました。
一本橋も傾斜走行も、Rブレーキの使い方が粗いんだ・・・
それって、基礎中の基礎のひとつだよね。
ぞく、と身が縮むような感じがしました。
「マトモに原付スクーターひとつ走らせられない」
どこまでも落ち込みそうな気持ちでしたが、ぐっとこらえます。
私、昔みたいな、自己評価が低くて卑屈でみじめな自分に逆戻りしたくない。
走ることはいつだって楽しい、って思いを持ち続けていたい。
さあ、どうしよう?
傾斜走行の列を離れ、ペナルティボックス(違うって)の中で必死で考えてしまいました。
スクーター教室は今日で終わってしまうけれど、ファントムに乗り続ければいいんじゃないかな?
ファントムを痛めつけない走り方も、私に必要なスキルのひとつなんじゃないかな?
そういえば、千鳥の所で、チーフの指導員さんが、なるべくRブレーキを使わないやり方に挑戦して、と言ってくれました。
その方が、難易度が高いそうです。
Rブレーキを極力使わない、そして「楽」な走り方・・・
やってみようと思いました。
そんな私の独り相撲に関係なく、砧スクーター教室はその役割を終えました。
最後にいただいた記念品が何だか切なくて、私はちょっとの間、立ち尽くしてしまったのでした。

お疲れ様でした。
強制卒業。。寝耳に水でした。{涙}
マンツーマン的な指導、法規走行を学べるというアドバンテージ
(何に対してだ!)下心わかります(笑)
スクーター教室最高!だったのですが、とても残念です。
kumaさん
お疲れ様でした!
ホントに美味しい講習だっただけに、寂しさひとしおです。
再開するとしたら、それはスクーターの事故が急増した時!?
…それも困りますね。