砧 レディースバイク・オートバイ教室(砧改編)

寒いけれど、いいお天気になりました。
今朝も軽いめまいがしましたが、最近ではほとんど毎日だし、日常生活に支障がないこともわかってきたので迷わず砧へ。
・・・行ってみたら、軽いどころかくらくら目が回るような、衝撃の発表がありました。

来年1月1日より
・レディースバイクは毎月第4土曜の午前のみ
・スクーター教室、ビッグバイク教室は休止(というか、廃止?)

第2土曜午前は初級バイクになり、第2日曜は指導員研修・・・だったっけ、とにかく、私の参加できるクラスが、ふたつも減っています。
これは人事異動か組織改編か、はたまた事業仕分けか?
なぜかテレサ・テンの「別れの予感」のメロディを思い浮かべつつ、憶測を巡らしてしまいました。

そんな本日のレディース、中上級は6名しか参加者がおらず、ほとんどマンツーマン状態。
これは回数減らされもするよな~、などとため息が出ます。

さて、気になる?実技の方ですが、今回は傾斜走行がいつもと違うコースでした。
指導員さんによると
「昔から参加している人はご存知の、坂を上がって降りるコース、このコースを走り切った時、鈴鹿が見えたという栄光のコースです。」
話はよくわかりませんでしたが、走ってみると、切り返しがキツくて、難攻不落といった感じ。
何でもこのコース、取れるラインがひとつしか無いそうです。
前回、失速ゴケしているワタシ、ビビリが入ってしまうのか動きが固くて、ホントに難儀しました。
Fブレーキをしっかり使えていないので、鋭く曲がれず、結果、「たったひとつのさえたライン取り」ができないんですね。

難儀したのは私だけではなかったようで、その後の低速バランスでは、直パイの他に、「オーバル」が設定されていました。
ホワイトエンジェルスの紹介された「警察24時」ですっかり有名になったオーバル(ゼロの字)ですが、今回はバイクを立てず、Rの大きさを変えて回るというもの。
Fブレーキをリリースしながらアクセルを開ける、というHMSワザ?が必要になります。
XRでのオーバル、最初はギクシャクしましたが、慣れてくると結構速く回れて、すごく面白かったです。
キモは身体の「キレ」だったようです。

最後に、講習会の統廃合?について正しい説明がありました。
要は、鮫洲の講習会が休止中なのでニーズの高い初級向けを増やすと同時に、最近ホットな自転車教室をコンスタントに実施するそうです。
・・・そうか、業界再編だったわけね。

砧 バイク・オートバイ教室 (懺悔)

XRで参加しました。
最後の傾斜走行でコケました。
ごめんなさい。

・・・だけで終わらせてしまうと、いろいろ差し障りがありますので、言い訳になってしまいますが、少々お目汚しで書かせていただきます。

今日の講習会は、従来と少し違うプログラムになっていました。
従来は、「低速バランス」「ブレーキ」「傾斜走行」の三点セットになっているのが砧なのですが、今日はおまけ?がひとつついていました。
それが、「中級と初級一緒の傾斜走行」でした。
(コレをやってる時間帯、上級や初参加組が何をしていたのかは聞くのを忘れました

で、我々中級組は、初級のみなさんが見ている前で、3つのフォームの走り分けを見せる、ということになりました。
リーンアウト、リーンイン、リーンウィズの順です。
転倒が1台出たら、傾斜走行は終了、というルール付きです。

さあ、今回のサブタイトルの意味が見えてきましたね(泣)

速くなくていいから、と言われて走ったリーンアウト、指導員さんから、
「リーンアウトに見えないってよ!!」
と声が飛びました。

然らば、リーンインは、目一杯わかりやすく、カッコ良くキメなくては。
などとヘタクソが思ってはならなかったのですが、アホなつるばら、やる気が先走ってしまいました。
原付で鍛えたリーンイン、思いっきり行きます!

さほどタイトでもない右ターン、左腕をグンと伸ばし、右に身体を入れて、見やすいようにややゆっくり目に入っていったら、げ、遅すぎて曲がれないっっ!!
ずる、と身体がバイクから滑り落ち、そのままXRはよろ~っと転倒、私は地面に尻餅をついていました。

「はい、転倒者が出たので終了~!」
ぎゃー、私の責任だ、どうしよう!!
動転していると、一人の指導員さんが、私の方を向いて、腕を屈伸させています。
そうだ、腕立て伏せ、とりあえずやんなきゃ!←砧に於ける一般的な制裁措置

「腕立て伏せ行きます!」
大声で宣言し、始めようとすると、近くにいた指導員さんが、まあまあ、となだめてくれました。
結局、全員が腕立て伏せをすることで、傾斜走行は継続されたのですが、本当に恥ずかしかったです。

今は夫が海外出張中で不在なので、家で一人、ネコ相手に反省しております。
腕立て伏せをさせてしまったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。