ひさびさに雨は降っていないお天気での参加となりましたHMS、でもすごい強風!!
そんな中で、敢えて低速、バランスファーストです(いや、別に強風の日を狙ったわけじゃないんですが)
今日のメニューは、午前中8の字、午後は「スクエア」(というタイトルだったっけ?)そしてまとめの低速課題でした。
担当は素朴な雰囲気が印象強いK田さん。
目新しかったのは「スクエア」です。
どんなものかと言いますと、長方形(4m×10mくらい?)の中で8の字を書くのですが、次の条件がつきます。
1.枠からはみださないこと
2.枠内中央及び短辺中央に描かれた円に必ず前輪を通すこと
3.途中、ハンドルを切った状態で1回は停止すること
・・・なんか、巨大遅乗台、といった風情です。
条件1及び2は簡単ですが、3が入ると途端に難易度アップ!
ハンドルフルロックで停止できた時間はコンマ数秒のエクスタシー?(古っっ)
砧では原付スクーターで相当がんばりましたが、その効果をHMSのCB400で実感、とはいかなかったのが残念でした。
さて、このスクエアなレッスン、何のためにあったかというと、実はその直後の、低速課題の準備のためでした。
低速課題、一本橋群、千鳥、パイロンスラローム、Uターンなど、ハンドル切って歩くような速度で進むものがずらっと並ぶコースを走ります。
このてんこもり、先のプレレッスンの効き目があったかどうかというと・・・うーん、よくわかりません。
千鳥系の課題がやたら容易く思えたのが、効果だったかな?
因みに、今日の収穫は、一本橋群の一つであるV字溝のコツがつかめたこと。
もうこれで、溝しかない道に迷い込んでも大丈夫です(但しV字型に掘られている場合のみ)
おまけ
あの人が帰った来た話
ここ数年、桶川を離れていたあのイントラさんが帰ってきました。
今日は中級のご担当だったので、私が言葉を交わしたのは、最後の車両格納の時でした。
つるばら「・・・、・・・」(CB400をバックで車庫に入れようとしている)
あの人「替わりましょうか~?ここまででいいですよ」
つ「あ、すみません、お願いします」
あの人「はいはい♪・・・ああ、おっとっと。」(受け取ったバイクが傾くしぐさ)
つ「あわわ」
あの人「なんちゃって~
ははは」
・・・お変わりなくて何よりでした。
