アドレスV50で参加してきました。
もう、こうなったら(どうなったら?)、原付スクーターの魔女でも目指すしかない!の所存・・・というわけでもないのですが。
さて、今日の中級、隠れテーマは「中腰」またの名を立ち姿勢、スタンディング、好きに呼んでいいと思いますが、コレでした!
午前中、傾斜走行。
砧のサンデーの場合、上級はほぼ毎回、中腰での走行が入るのですが、中級は毎回とは限りません。
でも、今回は、詳しい解説入りで合計6周走りました。
その詳しい解説によると、ポイントは3つ
手首固まらない
ひじとカラダは着座の時と同じ位置関係
ひざはフリー
というもの。
3/25に砧で開催された世田谷四署講習会の際、「バイクの上に立ち上がり、ハンドルに軽く触れた所から膝を折る、深く折り過ぎない、ニーグリップし過ぎない」(一語一句正確というわけではありません)とのアドバイスがありましたが、それと同じですね。
とてもわかりやすかったのですが、私は今回、中腰はやりませんでした(核爆)。
・・・実は前回、アドレスで中腰を強行したところ、指導員さんから、やめてください、といわれてしまったのです。
ワタシ、よほど危なっかしいんですね
が!!
低速ではがんばれました
とにかく安定性を追求したい低速、粛々と練習していたワタシが、Uターンにさしかかった時、目に入ったのはあの方・・・え!?中腰でUターンしてる!
「つるばらさん!中腰!!」
誘われるまま?に立ち上がり、へなちょこなUターンをしてみました・・・うっひゃ、キモチいい!!
中腰、立ち姿勢、スタンディング・・・まあ、呼び方は何でもいいんですが、要は、バイクとの一体感。
シルフィード(空気の精)になったような心地よさ・・・これです!
中腰で得られるもの、というか、中腰によって学ぶべきもの、は、何と言うか、もう一つ先の自由なライディングなのかもしれない、と思いました。
他の方のことはわかりませんが、とりあえず私は、心地よくゆとりを持って走れるようにするため、練習するのかもしれないな、と思ったことでした。
