第43回二輪車安全運転神奈川県大会(その0)

毎年5月の終わりに開催されるこの大会、私にとっては「1年間の成果を自分なりに確認する場」として結構重要な位置づけにあります。

が、仕事も家庭のある社会人、受験生みたいにすべてに優先してその準備、というわけにはいきません。
特に今年は、担当業務が複数山場を迎えているわ、夫は病人だわで、常識ある大人なら、出場あきらめるのが筋じゃないの?というくらいの状況・・・

でも出てしまいました。

なぜなら、出たかったから。
そして、なぜ出たいのか、自分にとって、たいへん大きな理由があったから。

出場すると決めたら、それを遮るようなトラブルをはね除けるパワーがわいてきました。
結果論でしかありませんが、とにかく誠意を通すことで、あれほど苦しんだ仕事上の問題も、すーっと潮が引くみたいに解決に向かって進み始めたのです。
意見が対立していた人たちと、さあ巻き返すぞ!と手を取り合い(苦笑)、気合いを入れて、とりあえず無事に出場できる準備が整いました。

いや、ホントの話なんです

そんなこんなで迎えた大会の朝でした。
もっともっと準備しておきたかったことだらけでしたが、私は元気で、大会に出られる!
そう思い、ひとり清々しくアドレスv50で出陣しました。

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