HMS中級(視界鮮明 桶川編)

参加してきました。
担当はK田さんとY嶋さんです。

さて、レインボー埼玉に行く場合、私は湘南新宿ラインに1時間ほど乗るのですが、その間、読書してます。
今読んでいるのは「驚異の老眼回復法」(爆)
この本によると、視力には静止視力(いわゆる「視力」)の他、深視力、動体視力、周辺視野力、瞬間視力、コントラスト感度、近見視力等があるそうです。
老眼は周辺視野の衰えにより上記の視力が落ちていくもので、眼筋のコリ?がたまってひどくなっていくらしいです。
なので、この筋力を鍛えれば予防も回復も可能、と。
ふむふむ、などと頷いているうちに桶川到着です。

話戻って、今回の中級はオフセット練習からスタートです。
旋回を各自確認した後、午後はコース走行となるとのこと。
Y嶋さんに、しばらく来てなかったことはわかっちゃう走りだけど、それにしては乗れてます、と言われて苦笑い。

午後の最初のコース走行は市街地のコース+新コース(因みに、今でも「新コース」という呼称なのでしょうか?正しい名前が別にありそうな気がします)。
1か月ぶりのCB400ですが、やっぱりホンダの優等生バイク!
ワタシのトライチェイサー=XR230より、よっぽど乗りやすい?
結構気持ちよく走っていたら、Y嶋さんが追走してくれました。

スタート地点にもどり、どう、まあまあいい感じでしょ?と言わんばかりに振り返ると、Y嶋さんは渋い表情です。
「うーん、大きい旋回でも小さい旋回でも、目線を送る量が同じになっちゃってるんですね。」
目線を送る『量』!?
「つまりね、S字みたいな大きな旋回と小さい切り返しとで、顔を向けてる範囲が変わらない。」
「小さい切り返しなら、素早く目線を動かして、先まで見てないといけないのに、ということでしょうか。」
「そういうことですね。」

話を聞きながら、何となく今朝読んだ本のことを思い出しました。
今指摘されてることって、老眼の症状と同じなのでは?

まあ、老眼になってきたら、即、バイクの運転も衰えてくる、などという話ではないと思いますが、やっぱり眼筋鍛えるか・・・と心密かに思ってしまったのでした。

その後のコース走行で、ワタシが不必要なほど意識的に、ガン飛ばしながら走ってしまったのは言うまでもありません。

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