玉川署講習会@コヤマDS二子玉川校

今年初の練習は、短時間集中型の玉川署となりました。
約5か月ぶりにガレージから引っ張りだしたJOG、さすが日本が誇る国産だけあって、タイヤの空気圧を調整しただけで難なく走ります。

いつも書いていることですが、私の苦手は傾斜走行です。
とにかく遅い・・・指導員をして、遅すぎてコメントのしようがない、と言わしめた伝説の持ち主です。
今年はがんばって、自分の限界を伸ばしたいのです。

玉川署の講習は、時間が短いので、個別にコメントをもらうことはほとんどありません。
ひたすら自分と向き合い、走り続ける数十分です。
今日は久々のJOGなので、まずは自分観察?ということで走ってみました。

今回は、いつもと違って左回り、つまり外周で見て逆回りするコースでした。
スタートしてすぐにオフセットパイロンスラローム、右折後直パイ、その後、S字・クランク・コーナーリングして外周に戻るというもの。
コースに不安はないので、しっかり?自己観察できてしまいました。
という訳で、以下、でもわかる自己観察日記!?

1、2周目くらいは、まだ全体の速度が上がっていないので、まあまあ落ち着いて走れました。
が、速度が上がってきた頃、コーナーでセンタースタンドの右側を接地させてしまいました。
その辺りから、焦りとビビリ?がこみ上げてくるのか、フォームもだんだん前傾してきて固い感じです。
心を鬼にして?自分のキモチを観察してみると、その、こみ上げてくる瞬間が直前でわかるようになってきました。
・・・こう書くと、悪酔いして気持ち悪くなった人の話みたいですが。

こみ上げてきたときの解決策は、すぐに駆け込む、ではなくて、先日のBSで荒川静香さんが教わっていた極意・・・ハンドルと肩を平行に、という点に意識を集中することかなあ、と思いました。
もっとも、ビビリというのは一種のリスクセンサーだと思いますので、ムリに麻痺させるのはよくない気もします。

と、こんなことを考え始めた頃、講習終了。
私の練習始め2013?は1時間弱で終わりました。
走った時間より、考えた時間の方が長かったかもしれません。
何しろ、その直後治療に行った歯医者で、口開けたまま考え続けたくらいですから。
(うがいしてください、と言われたのも耳に入らず・・・アホです)

でも、自分の限界を伸ばそうと思ったら、今までと同じやり方ではおそらくムリ。
ギリギリを攻めろ、Attention!危ないぜ、限界超えて、とスキマスイッチも歌っています。
今年は自分のギリギリを見極めて限界超える意気込みでがんばりたいと思います。

・・・って原付スクーターでする話ぢゃないか・・・

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