砧バイク・オートバイ教室(GOOD LUCK MY WAY)

改修工事のため、午前開催になった砧に、初めて参加しました。
講習時間は大まかに半分となるわけですが、学習においては、量(時間)よりも回数が重要なのだとか。
メカニカルトレーニングが有効なレベル(=学習段階?)から進んでいない(泣)私には、十分あてはまる気がします。
というわけで、なるべく休みなく練習するぞ、と心に決めて参加です。
車両は気合を込めてJOG(笑)

進行は、レディースバイク・オートバイ教室とほぼ同じでした。
全員でブレーキングの後、初級と中上級に分かれて、低速バランスと傾斜走行を順番に練習します。

まずはブレーキング。
レディースでは外周のみを使用しますが、こちらは中央幹線も使います。
反応制動は信号機ではなく旗振りです。
中央幹線分だけコースが長くなってるとはいえ、やはり大人数、待ち時間が結構ありました。
この間に、せっかく二つもある坂道を使ってレムニーでもできればいいのですが。
…ヘタすると「象の墓場」になってしまうからムリか。

続いて傾斜走行。
中級と上級が一緒に走るとなると、コレが一番問題だな、と思っていましたが、果たしてそうでした。
上級名物?だった「ノンストップ傾斜走行」だったのです。
甘く切なく?ほろ苦い思い出がよみがえりました。
とはいえ、短時間に回数をこなす、という方針にはぴったり合ってました。
安定して走り続けることを目標におけばいいかな、と思いました。

最後は低速バランス。
こちらの方こそ、上級流(略して上流、ではありません)に
・一本橋は4人までいっぺんに乗る
・遅乗台あり
・8の字はタイム計測つき
になっていたら楽しかったのですが、それはなく、至って平和でした。

低速で、今回私が力を入れたのは千鳥でした。
小さなJOGにとって、ここのパイロンの設定は楽勝レベル。
だからこそ、自分で決めたラインを寸分たがわず進む練習をします。
目標は、センチ単位の絶妙なコントロール!
自分の弱点さえわかっていたら、どこでだって、自分に必要な練習はできるはず。
そう思うと、砧のチキンじゃなくて千鳥が、とってもおいしい栄養源に見えてきました。

これから約1年半、砧はこんな感じで短期集中を要する講習になるわけですが、自分が何をしたいか、考えて参加していれば、半日でもいろいろな発見があることでしょう。
地道に練習したいと思いました。

なお、半日の中で一番キツかったのは、休憩時間中の、次回予約電話バトルでした(爆)

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