宵闇をファントムで

ちょっとだけ走ってみました。

今や70cc、黄色ナンバーとなったファントム君、もはや二段階右折は不要です。
30km/h縛りもありません。
光の川みたいに流れて行くテールランプの列に混じって走っていることが、何だかとても不思議なことのように感じられました。

ファントムは、もはや「原付」スクーターではなく、「スクーター」。
ということは、私はスクーターという種類のバイクに乗るライダーになった訳です。
自分から積極的には決して選択することのない車種だったのに、相棒の方が看板替えしたおかげで。

こういうこともあるんですね。
これも一つの縁なのでしょう。

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