「これからは頼らない」
そう固く誓って、クスリを断つことはや数年、もう大丈夫だと思っていたのに、今日はちょっと大変なことになってしまいました。
花粉+黄砂+PM2.5・・・複合攻撃です!
私は17歳から花粉症なのですが、ここ数年は症状が軽かった(身体の反応が鈍くなった?)ので、マスクとうがいで凌いできたのですが、今年はムリかもしれません。
今日の講習会は、そう思わずにはいられないほどの砂嵐の中での開催でした。
さて、そんな悲劇的?状況の中、今日のマイテーマは二つ。
傾斜走行
直線的なラインではなく、大きく回るようなラインで、なるべくブレーキを使わない。
一本橋
自分のクセを出さず、ステップ荷重でどこまで行けるか確認
さっそくいってみましょ。
私の参加した中上級は、ブレーキングの後、すぐに傾斜走行でした。
上級班、「中の上」班、「中の下」班の構成でしたので、迷わず「中の下」へ!
なるべくブレーキを使わない、つまり、速度を維持した状態をなるべく長く保つという練習をしてみました。
これは、ATであるJOGは機敏に加速できないので、一度作った速度はなるべく落とさないで走ろう、というネコ並みの発想です(自爆)。
やってみたら、大きくラインを取るためには、視線をどんどん先送りにしなければならないので、先を見て走る、というのは大変良くできました
でも、肝心のスピードが、あんまり速くない・・・。
「中の下」の真ん中位からスタートしたのに、何人の方に「お先に!」をされたことか、気づいたら後ろから3分の1くらい・・・結果がダメなのでした。
そして練習は低速バランスへと移ります。
一本橋での私の悪いクセ、それは、Rブレーキのホッピング?でバランスを取ろうとしてしまうことです。
これを容認して勝手に?やってみると、だいたい30秒台です。
で、この悪いクセを封じて、左右の足のステップ荷重でがんばってみると・・・脱輪何回するんだ!?の出来となってしまいました。
そんな感じで、ネコの頭で考えた練習方法はなかなか良かったと思うのですが、1回じゃ結果が出ないようです。
あきらめず、次もやってみたいと思います。
さて、今回の練習中、マスクの中は、ここではとてもお話しできない、ヒサンな状況となっていました。
参考までに、傾斜走行で走っている時、低速バランスで集中している時は、鼻水はなぜか止まります。
1回終わった途端に・・・いえいえ、まあまあ。
いずれにせよ、目も鼻もぐずぐず、ぼろぼろの状態になって、今回の講習会は終了となりました。
半日で何よりだった、というのが正直な感想です。
と普通に話は終わるはずだったのですが、また別の悲劇が、帰りがけに立ち寄ったバイク用品店に待ち受けていました。
某バイク雑誌の取材が来ていたんですね。
「彼氏やダンナに着てほしいウェア」という特集だそうで、取材に応じた女性客は、自分のイチオシウェアを店内で選びます。
そこまでなら良かったんですが、そのジャケットを持ってニッコリ、はいチーズ!
来月発売のバイク誌に、顔面ガビガビで赤いジャケットを持った花粉症オンナが載っていたら、それは私じゃありません!!
