「準優勝は敗者だ」

昨日は二輪車安全運転神奈川県大会でした。
私の成績は2位・・・負けました。
今まで、県大会での入賞といえば3位と1位だけしか経験がなかったので、これでコンプリート!
って、全然うれしくないです。
沈下してます。
たまたま大会前日に見た何かの広告
「準優勝は敗者だ」というコピーの意味を心底理解してしまった気分。

私の大好きな作家パウロ・コエーリョによれば、すべての経験には必ず自分にとっての意味があるはずだということです。
では、今回の体験は、私にとってどんな意味があるのでしょう?

自分の心に驕りがあるということ。
所詮自分など、時間をかけて練習をすることで何とか取り繕っているだけで、十分に練習できなければただの無能だということ。
・・・ネガティブなことしか、今は思いつかないです。

「万年4位」と揶揄された頃の私なら、準優勝で狂喜したことでしょう。
その頃と比べて、成長した、と言えるのでしょうか。
今はそれもわかりません。

ともあれ、ここしばらく、本業多忙にかこつけて、文章を書いていなかったので、これからはなるべく書いていきたいと思います。
私がネット上で文章を公開し始めた頃と違って、今はのほほんんとした匿名性がなく、読み手がすぐにリアルと結びつけて個人や団体を特定しようとする傾向があるので、ちょっと書きづらいところはありますが、できるだけ、匿名性を保った「お話」ができればいいな。

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