恋する女は(ライディングフォームが)キレイさ~、と言われるようになりたい2010年、初のレディースです。
お天気はアイスブルーと言っていいほどの寒い寒い青空、冷えと戦いながら、淑女たちは走ります
冷えと戦うとどうなるか・・・
当然、おトイレが近くなります。
でも、講習会の休憩時間は、あまりに短いので、淑女たちは今度は自分の足で走ります
私も走りました。
自慢の俊足で、無事目的を果たしてファントムのもとにたどり着くと、おお、余裕だあ!
と思っていたら、近くにいた指導員さんに声をかけられました。
「オイル、どこから入れるの?」
何のこっちゃ、と思いながら、ここです、とシートを開けると、え!?オイルキャップがないっっ!
「やっぱり~」
指導員さんが、なぜか私のオイルキャップを掲げました。
「ど、どこにあったんですか!?」
「ここ(ファントムの後ろ)。」
「あ!さっきバッグを出した時に、引っ掛けて飛んだんだ!!」
ファントムのシート下は、収納スペースになっています。
私はいつもここに、身の回り品をいれた小さなショルダーバッグをつっこんでいるのですが、それを勢いよく取り出した時に、ショルダーがキャップのベロにひっかかって、キャップを吹っ飛ばしたんですね。
いくら急いでいたとはいえ、キャップが飛んだのに気づかなかったのか、自分
「これからはこっち向きにするといいね。」
指導員さんは、ベロを収納スペースと反対側に向けて、キャップをつけてくれました。
それにしても、一瞬、オイルキャップなしで走ってたのかと思っちゃいました。
だって、オイルキャップに触るのって、最初の車両点検の時ですもんね。
これからは十分注意しよう・・・
