二日目だけですが、万難を排して、行ってきました。
夫が不承不承ながら、タンデムで私を連れて行ってくれたのです。
会場では、「運命の人たち」(約束していないのに、毎年会場で必ず一緒になってしまう人々)にさっさと巡り会ってしまいました。
今年も絶好調、ってところでしょうか?
二日目は、不整地走行と傾斜走行の2種目です。
(不整地は、初日のトライアル同様、今年から車両が変更になり、見どころ満載・・・ですが、ここではスルー。)
男性白バイ隊員だけでなく、女性隊員も参加する傾斜走行、見学するのは7回目ですが、ようやく、各選手の特徴が見えるようになってきた気がします。
そんな成長したワタシ(苦笑)の頭に浮かんだのは、コミック「のだめカンタービレ」に出てきた「正しいカレーはおいしかった」という台詞でした。
簡単に説明すると、コミックの主人公「のだめ」は自己流に伸びやかにピアノを演奏し、自己流に大胆にカレーを作る女の子なのですが、恋する相手は全く正反対の「先輩」。
この先輩、正確にピアノを弾き、レシピ通りに正確にカレーを作るんですね。
そのカレーを食べたのだめは、「正しいカレーはおいしい」ことに気づき、ピアノも・・・
っていうような話です。
まあ、カレーって、チキンもビーフもシーフードもあるし、正統派インドカリーもニッポンの家庭のカレーもあるんですが、それぞれ、「正しい」レシピはあるわけです。
ライディングも、そうなんですね。
正しい傾斜走行はおいしい、というか、流れるように滑らかに、見ていて胸のすく思いがするのでした。
もちろん、チキンやシーフードの違いはあります。
でも、おいしい・・・
小さな発見でしたが、ワタシにはちょっと大きい成果、かな?
