HMS中上級パイロンスペシャル(力を抜いて楽にして)

(なんか、意味深なサブタイになってしまいました・・・)

ひさしぶりの桶川、久しぶりのCB400 SPEC3、そしておニューのグローブ(アルパインスターズのSTELLA SMX-4、ピンク×ブラックです
さらに担当のインストラクターは、初めてのYさんです(以前いたYさんとは別の方です)。

このコース、レインボー埼玉の駐車場で、延々パイロンバランスを続けるというマニアックなもの。
何を思って参加したかというと、ステップの使い方がヘタなので、練習したかったのです。

でも、私がヘタなのは、ステップ(だけ)ではなかったのでした。
「スロットルの開け方が急激すぎてバイクの挙動が大きくなってます。そのせいで身体も大きく動かすことになる。もっと楽になるように、アクセルを戻した後、次にアクセルを開ける動作に滑らかにつなげましょう(アクセルの遊びを取る、ということですね)。」

「身体の動き先行ではなく、バイクの動きに合わせましょう。」

「もっとRブレーキを使ってその効果を活かしましょう。」

他にも、例のネコ柄の手帳のページが真っ黒になるくらいいろいろメモしてます。
とにかく力み過ぎで、操作がガチガチなんですね。
見かねたYイントラさん、タンデムで「滑らかな腕の動きによるバイクの挙動」を示してくれました。
(これは実はおいしかった・・・落ちこぼれの役得?)

さて、そんなワタクシ、3時過ぎたら、早くも右手首がめちゃくちゃ痛くなってしまいました。
で、痛すぎて力が入らなくなってきました。

これはいいかな、と思ったのですが、Yイントラさんの容赦ない指摘は
「抑えのきかない力の抜け方ですね。」
だったのでした。

かろうじてよろしいと言ってもらえたのは、ライン取りと姿勢・・・これも他の難点と比べたら、という程度だと思いますが。
しばらく、パイロンにこだわってみる必要がありそうです。

“HMS中上級パイロンスペシャル(力を抜いて楽にして)” への2件の返信

  1. つるばらさん
    こんばんは。タッチです。
    20日に桶川に行かれたのですね。僕は翌21日に初級を受けてきました。
    つるばらさんは、何だかすごいコースを受けていらっしゃいますね。
    初級の僕には想像つきません。
    それでも今回は、最後にコースを一速で気持ちよく走れて、最後のミーティングでイントラに中級を勧められました。
    しかし自分としては、まだ納得していないし、ふらついているので、しばらく初級を受けようと思います。
    20、21日は暖かかったですが、つるばらさんは、これからの季節どんな服装で受けますか?
    また来月も行きますよ。

  2. タッチさん
    がんばってますね。
    私は夫と一緒のクラスに出る都合で、初級は実は1回しか参加したことがなかったので、後々苦労しました。
    自分で納得のいくやり方が一番なので、後悔はしていませんが、やはり基礎をみっちり、は重要だと思います。
    この時期のウェアですが、HMSのように電車で行く場合は持参になるので、
    {チェック}下は革パン(その下はふつうのトレンカ+5本指ソックス)とブーツ
    {チェック}上はオフジャー+プロテクター(ジャケットタイプ)+中位の厚さのライディングジャケット(プロテクターのないもの)
    です。
    砧のように自走で行く場合は
    {チェック}下はHMSの場合と同じ
    {チェック}上は長袖Tシャツ+胸部プロテクター+肩肘プロテクター内蔵の革ジャケット
    ですね。
    因みにグローブは、移動中はツーリング用のもの、練習中はオフロード用のものを使ってます。
    参考になりましたでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA