安全運転講習なんだから、とにかく対向車線に出ない!
サイテーでもそのラインで回る!
一種悲壮な決意で走り始めた傾斜走行でしたが、びっくりしたのは、1098Sの挙動でした。
勝手に走ろうとするんです
私の技量を超えて、走ろうとするんです。
スタート直後、助走区間となる緩いコーナーを抜けると、クランクに入るんですが、1098S、私の意志に関係なく、かくっと倒れ込む、突っ込んで行くっっ!!
・・・これが、技量不足というものなのですね。
ごめんねダーリン、その気持ちに応えきれなくて。
ルックスの良さに惚れて結婚した亭主がとんでもないオレ様男だったみたいな感じ、とは常々思っていましたけど、ここまでとは・・・。
いけないこととは思いつつ、クラッチでパワーを弱めたりしながら、何とかこけずに走り遂げました。
無論、センターラインも踏みませんでした(それが何なのでしょう?)
更に続きます。
