2週間ぶりにファントムでの講習会参加です。
なぜかS田警部補独り舞台の車両点検と準備体操(腕の曲げ伸ばし=腕立て伏せ30回を含む)の後、「スケアードストレート(恐怖の直視?)」という研修がありました。
これはスーパードライバーズというスタントチームが、交通事故を実際に再現するというもの。
今回は、自転車とバイク、自転車とトラック、バイクと乗用車、などのパターンで、安全運転とは何か、各自考えるという趣旨でした。
自転車、高齢者や小さい子どもが乗る時以外は、車道を走るのがルールとなりましたが、これってライダーとしては恐い状況です。
だって、交通法規の勉強をしたことの無い人が、続々路上デビューしちゃうわけですから。
その恐怖の状況を、訓練されたスタントマンの迫真の演技で見せていただいたわけですが、正直、自転車の安全運転の普及の難しさを痛感しました。
だって、ホントなら、自転車に乗る人に対して実施すべき教育を、「自転車に乗ることもあるかもしれない運転者」に対して実施する、というところからしかでできないわけだから。
再現された恐怖はストレート(直視)でも、教育はストレートにできない・・・ストレスですね。
まあ、バイク乗りとしてできることは、自転車に関しては、何をやらかすかわからないから、注意の上にも注意を重ねる、ということなのでしょうね。
運転技術と同時に、リスク管理能力を磨かねば、とつくづく思ってしまったことでした。
それにしても、今年度の砧、座学がほとんどなくなって、こういう研修が増えたのはうれしいです。
以下、覚え書きです。
【一本橋】
31sec.、35sec.、34sec.。
まだ身体とバイクを結ぶ1本の軸を見つけていない。
橋の上で止まる練習をすること。
【傾斜走行】
1098S効果?2週間ぶりにしては速い速度域で行けた。
ライン取り、何周走っても乱れないようにしたい。
