ファントムで中級に参加しました。
お天気が崩れそうということで、短縮授業?です。
まずは低速・・・
夢にまで見た「遅乗り台」、やはりまだまだですね~
私の目的は「平地で停止している練習」なので、前後輪をハコに入れて動きを止め、ひゃっくいち、ひゃっくに・・・とカウントするもせいぜい4sec.
そして傾斜走行・・・
今回の中級チーフ指導員Kさんのの差し金か、いつものS字をたどるように、ちびパイロンが並んでいます。
そのトラップにあっさりひっかかる先行車・・・私は平気だもんね!←ホイールベースが短いから。
なのに、私のすぐ前を走っていた指導員さんから、
「コーナーはもっとインにつけて立てる!ミラーで見てたら、いつも外向いてたよ。」
と言われてしまいました。
最後はブレーキング・・・
「Rブレーキのロックを恐れているのかなあ?もう少し使って。」
うーん、今日は、目覚ましい発見とか、進歩がないなあ・・・
ちょっと凹みましたが、よく考えると、それが普通なんじゃないの?という気もしてきました。
つまりね、目からウロコが落ちるような発見とか、指導員驚愕のレベルアップとか、そういう派手なイベントがないような、地味な練習の繰り返しが、未来を作るのではないかと。
「その瞬間、ファンファーレは鳴り響かない。運命は静かに告げられる。」
誰の言葉か忘れましたが、そんなのもありました。
私を進歩させるのは、たぶん、平凡で地味なメカニカルトレーニング。
ファンファーレが鳴り響くことを期待するのは、わがままなのです。
だけど、今の自分を、1年前の自分とか、2年前の自分とか、もっと前とか、そういうのと比べると、私は間違いなく進化してます。
・・・元がヒドすぎた、という説もありますが。
私が信じている言葉のひとつに、
「継続は力なり」
というのがあります。
どのくらい継続すればいいのか、途方に暮れることもありますが、情熱の続く限り、というのが私の答えかな。
「XRで講習に来ないの?」
指導員さんが尋ねてくれましたが、私には、ファントムで学ばなければならないことが、まだまだたくさんあるようです。

4月から、「東京近郊で営業職」と言われちゃいました。
神奈川に在住で東京勤務、、、。
これはもう、前向きに受け取って
来年度からは砧に通うしか無いですよね!
砧でお会いしたら、ヨロシクです。 m(__)m
砧は10年ぶり、、、、
とりあえずは一度初級で様子を見たほうが良いですよね?
ますこさん
おお、朗報ですね。
お会いできるのを楽しみにしています。
初級でも中級でも、お気に召すまま、でOKかと思いますが・・・