砧 バイク・オートバイ教室(未だかつてない思いを込めて)

花粉吹き乱れる青空の下、参加してきました。

今日は外部から見学の方が来ていて、そのためか、私の参加する中級は、朝からイキナリ傾斜走行でした。
昨日のイメージが残っているから調子いいはず!と思いましたが、残っていたのは疲れの方だったようで、縁石に後輪を引っ掛けそうになってしまいました。
ふー、危ない危ない・・・。

午後はブレーキングからスタート。
頑張っているんですが、Fブレーキ、まだまだ使いきれてないことを改めて自覚

そしてようやく、最後に、待ちに待った低速バランス・・・!
指定された時刻までは、全課題をまんべんなく周り、そのあとはお楽しみの、「苦手なものに集中してよし!」の時間です。

私の苦手は、当然ながら一本橋です。
そして、集中してやりたいのは、今や人気爆発の「遅乗り台」です。
(余談ですが、「遅乗り台」でいいんでしょうか?どなたか、正しい名称を教えていただけるとうれしいです)

一本橋は今一つ調子が出なくて、30sec.に届いたのは1回だけ・・・まだまだだよ、自分!
指導員さんによると、やはりメンタル的な部分が大きいそうで、これはちょっとたくさん頑張りたいです。

遅乗り台は、今のところ、良くて7sec.といったところ。
A部長による、ワタシの「遅乗り台3課題」は
距離を長く取れるラインを選ぶ(対角線を活かす)
ハンドルをガクガクではなく、細かく操作
傾いたら、足を着く前に前進

それにしても、遅乗り台はホントに人気があって、A部長&Fazerの指導員さんのデモは黒山の人だかり・・・
「練習すれば、誰だってできるようになるんだよ!!」
A部長&Fazerの指導員さんが明言します。
・・・それ、私にも当てはまるのでしょうか?

何をやっても飲み込みが遅くて、上達はさらに遅くて、教えてくれる人を傷つけてばかりいる私です。
そんな私でも、練習すればできるようになるのでしょうか?

やってみよう・・・!と思いました。

そのためには、毎回、自分が「できなかったこと」とだけでなく、「できたこと」をはっきりさせた方がいいのかもしれません。
現時点では、「上達ベタ」(大泣)の改善策として思いつくのはそんなところでした。

「つるばらよ、同じ実力の者が並び立った時、最後に勝つのは情熱のある者なんだ。お前に足りないのは、情熱だ。」
言うに事欠いて、社長に言われた言葉です。
でも、覆してみたいと思います。
思いを込めて・・・

そんなこんなで講習会を終えてダッシュで帰宅、今は出張先の大阪にいます。
宿が大阪府警本部のど真ん前というか並びだったのは、わざとじゃありません。

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