参加しました。
担当は前回、バランス1でお世話になったMみんさん。
私が8の字をやる時は、Mみんさんと巡り会う運命なのかもしれません。
そんな午前、まずは8の字。
練習手順は前回と同じくバンクからですが、今回は雨なので、また違った趣があります。
私が指摘されたのは、コーナー(8の字の丸いトコ)への進入速度でした。
バンクは8割方できているので、もっと高速で入り、Fブレーキをしっかり使って小さくすぱっと回る・・・
うーん、これができれば、スラも速くなるでしょうか?
はい、その通りだったのです

午後はコーススラローム、たったひとつのコース設定のコーススラローム、何遍走ってもやっぱりトロいコーススラローム(苦笑)
4周のコース案内の後、いきなり一速はやめといた方が・・・というMみんさんのアドバイスに従い、とりあえず二速で走り出したら、間隔スタートのはずなのに、なんか背後にいろいろついて来ます。
振り返ればヤツがいる、ではなくて(古っ!!)、担当ではないのに急に飛び込んできたらしい、インストラクターのKさん及びKさんを追う受講生・・・
ぎゃー、まだ調子出てないのに!
稽古不足を幕は待たない、恋はいつでも初舞台(@梅沢富美男さん)
ではなく、ちょっと舞い上がるワタシ(行列ができたのがうれしかったワケではありません)
「いーじゃないですか!開けっぷりが良くなってますよっっ!」
にこやかに立ち去るKさんに感謝しつつ、引き続き走行。

路面が少しずつドライに変化していったので、ギアを一速にして練習を続けます。
少し慣れた頃、Mみんさんが追走してくれました。
「こんなこと聞くのも今更なんですが、こんなに訓練を続けているのは、何を目指してですか?」
不意を突くMみんさんの問いに、思わず、気持ちよく走れるようになりたいからです、と答えてしまいました・・・
どんな時でも安全運転できるように、とかとっさに出てこないあたりが、私、ダメね~(苦笑)
「では、速度の高低差を、もっとはっきり付けるように走りましょう。多少荒削りになっても構いません。今の走り方は、きれいに流れているような感じです。もっとアクセルやブレーキを積極的に使うんです。」
そうか、午前中のアドバイスとつながってますね。
私が気持ちよくないのは、自分が「遅い」ことを知っているから。
「遅い」のは、ブレーキにしろアクセルにしろ、何となく使っているに過ぎないから。
長いこと、解決できずにいる問題ですね。

さて、そんな感じで終わった練習でしたが、最後のMみんさんの総評がまたスゴかったのです。
「個別にアドバイスもしましたが、コーナーへの進入速度をオーバー気味にして、Fブレーキを強く利かせる。このことがみなさんに合っているようです。40(km/h)から60というやりかただけではない、60から40というやり方があるということです。」
つまり、ツーリングとかだと、スローインファストアウトだけど、コース走行では、それに限らない、という意味だと思いましたが、違うのかな?
いつもながら、長々と書いてしまいましたが、走行距離も58kmとやや長めでした。
これくらい走れると、さすがにお腹いっぱい、というところです。
