世田谷四署講習会@砧(死にそうな傾斜走行)

玉川署の講習を終え、その足で行ってきました。
四署というのは、世田谷・成城・北沢・玉川・・・でいいんでしたっけ?(不謹慎)

通常の第2日曜日なら、玉川署→砧スクーター教室 が定番なのですが、今回は世田谷四署と砧スクーター教室のコラボ企画?なので、XRで参加しました。
・・・昨日の今日だというのに、河川敷の懲りない面々(筆頭は自分か?)。

中上級なので、全員でのブレーキングの後はイキナリ傾斜走行です。
はっきり言って、死ぬかと思いました。

どこがって、バック(ホーム?)ストレートの加速が!!

このストレート、ゴールとスタートを結ぶ、川沿いの数十メートルで、通常なら、クールダウンに当たるのではないかと思います。
でも今回は、ノンストップで走り続けたので、速い班にとっては「減速区間」、遅い班(人)にとっては「加速区間」になっていました。
そうなると、当然、私にとっては、前の人に追いつくための「加速区間」でなければばらないのですが、慣らしも終わっていないXRで、一速のまま全開はムリ!

XR、死んじゃうって。

仕方がないので、三速まで上げてみました。
が、そうすると、今度はスタート地点を通過する際に、一速に戻す時の回転数合わせが難しい。
というか、できなくて、ものすごいエンジンブレーキがかかってしまいます。

私の乏しい知識(と技量)ではもうお手上げです。
このストレートは、ムリの無い一速で走りました。

スタートまで戻ると、指導員さんが、もっとアクセル開けて!と手で合図します。
スタート地点通過と同時に、今度は死ぬ気で全開(←短い距離なら問題なし、と思ったので)。
コース内は全力、ストレートは脱力?という、あまりにマイペースな傾斜走行になってしまいました。
ATである原付スクーターからXRに乗り換えて、今、一番練習しなければならないことは、実は減速チェンジだったようです。

本講習会についてのお話は次回に続きます・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA