寒くなってきましたが、気にせず参加しました。
思いっきり晴れた空の下は、それだけでいい気分です。
車両はわがトライチェイサー、XR230です。
講習開始直前、ふと素朴な疑問が浮かびました。
足着きの悪いバイクから降車する時、わずかに右にハンドル切ってしまうのは何故なんだろう?
左足を地面に少しでも近づけたいなら、左に切るのでは?
ひとしきり悩んだあげく、指導員さんに聞いてみたら、答え一発!
「そりゃ、右手を自分の身体に引きつけるためでしょ。逆に伸ばしたら降りられないよ。」
言われみれば、その通り。
それが普通です。
そして実技。
最近力を入れているのは低速、しかもスタンディングです。
今回、遅乗台は休業/のようなので、千鳥でじっくりチャレンジしてみました。
じっくり、じっくり、じっくり・・・とやっているうちに、なぜか右手首が疲れて、痛くなってきました。
これはヘンな力が入ってるな、と思い、近くにいたS田警部補に聞いてみたところ、どうやら、普通、そんなところは痛くなるはずが無いみたいです。
うーん、また「普通」かあ。
やはり何か、普通じゃないんですね、自分。
でも、ここであきらめ?たらダメです。
よーっく考えてみました。
ハンドルを握る手の角度が、グリップに対して、なんか垂直になってる感じ?
その分、ムダに脇が締まってる、かな・・・?
理想的には、腕をまあるく、手は45度、ですかね。
私の欠点&弱点は、普通の、というか、地味~な、悪いクセが寄せ集まったモノ、なのかもしれません。
