本業多忙でへろへろでしたが、参加してきました。
・・・へろへろだと、やっぱりよくないです
集中力が相当落ちているんですね。
その予兆は、開始前からありました。
会場である運転免許試験場の前は、横断歩道になっているのですが、二俣川での講習会には「(初めて来た人以外は)右折入場してはならない」という掟?があるため、一度この横断歩道を横切ってからUターンで入る必要があります。
横切ろうとした時、その横断歩道に面した門から、人が出てくるのが視界に入りました。
でも、その人は守衛所?の人と話していて、すぐには出てこないのかな?
などとぼんやり考えていて、停止線を無意識に越えそうになった時、その人が横断歩道に向かって歩き出しました。
間一髪、停止線に前輪を乗っけてストップするアドレスv50。
にっ、と笑う歩行者。
ああ、何と言うことでしょう・・・
講習中も、同様のミスを何度か。
フォームも基本的な所で注意を受けるし、何回練習したかわかんないくらいの課題で迷いが生じるし、結構凹みました。
今週末、バイクに乗りたかったから、月曜からの5日間は、目一杯仕事しました。
平日の疲れが溜まったって、きっと大丈夫!と自分を過信していたんですね。
結果的には、そのセルフコントロールの悪さを実感しにいったみたいなことになってしまいました。
とはいえ、それが今日という日の収穫だったのかもしれません。
体調の維持とか、心の余裕の保ち方とか、甘く見てはいけないことに気づけただけでもよかった、と考えようと思います。
「おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」
(「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著、山川紘矢/亜希子訳、地湧社刊)
以前、この言葉に出会った時、その意味がよくわからなかったのですが、今はなんとなく、わかる気がします。
自分が何かを望んで、それを実現しようとする時には、意見が対立する人や、不利な条件でさえ、何かしら教えてくれるという点で、「助けてくれ」ているのではないか、と思うのです。
今回も、ひとつの教訓を得られたのだから、いい講習だったと・・・ええい、言ってしまおう。
まあ、正直に言うと、楽しかったし(爆)
いずれにせよ、次は体調を整えて、更に楽しく参加したいと思います。
