先週に引き続き、二俣川です。
今日は見事な快晴で、二輪専用コースは白く輝いているみたいに見えました。
一昨年にオープンしたばかりで、ガードレールやペイントがまだまだ新しいからでしょうか?
実は今週、仕事がとんでもなく忙しく、睡眠不足状態が続いたままでした。
行き帰りの運転を考えたら、休んだ方がいいかと思ったほどです。
でも、疲れている分、普段の倍注意深く行こう、と決めて参加したのです。
当然、講習でもおとなしくしていようと思っていました。
自分の限界を広げるためにちょっぴりのムリをするのではなく、路面やお天気や周りの流れが教えてくれることに目を向け、耳を傾けてみよう・・・
まあ、前回の教訓みたいなものですね。
でも、ワタシの本性はこんなに殊勝じゃなかったのでした。
走り始めたら、今週、仕事で溜まりに溜まったストレスと肩こりがふーっと消えて行くのを感じました。
これって開放感!?
ライダーズハイ?
制動であれ、千鳥であれ、もちろんコース走行であれ、やっていて感じたのは、「自由」という感覚でした。
私にとって、自由とは、好き勝手をやることではなく、自分でコントロールしている、という実感であるようです。
何をコントロールしているかというと、バイクなのか、自分自身なのか、その両方なのか、その辺は定かではありません。
講習会に参加する楽しみって、人ぞれぞれにいろいろあると思うのですが、私にとっては、練習することでこの自由の度合いが高まって行くこと、と言えるかもしれません。
ただ、これを他の人、特にバイクに乗っていない人に説明するのはとっても難しいです。
たいていの人は、「バイク乗りは遠くまでツーリングに行くもの、スピード出して飛ばすのが好きで警察が嫌い」と思っているような気がします。
何だか講習内容と全然関係ない話になってしまいました。
ここで終わるのも何なので、今日の教訓を書いておきましょう。
調子が良くて、のびのびと走れてる時に注意しなくちゃならないのは車輪以外の車体接地!(爆)
結局まだまだカラダが入ってなくて、「リーン逃げ」傾向みたいです(泣)
