「こんな爽快な読後の悪さは初めてだ」
帯に掲載された、書店員さんの一言コメントですが、まさにその通り、です。
教場というのは、一般の学校でいう「教室」にあたるようです。
そう言えば、砧の旧センター建屋3階にあった広い部屋を「教場」と言ってましたね~。
この小説は、警察学校で学ぶ警察官の卵(というより、ひよこぐらいか?)たちの、ドロッドロの人間関係を描いた、ミステリー・・・なのかなあ。
私にとっては、ほとんど生理的に受け付け限界くらいの描写にあふれた、恐ろしい1冊でした。
このブログをご覧になっている方が、この小説をお読みになったら、ほぼ100%感情移入しそうな登場人物が1名いますが、決して入れ込んではいけません。
でないと、私のように夢にまで見てうなされます。
読書で、ある意味コワい思いをしたい方にはお勧めです。

「教場」 私も読んでみたかったので
昨日の会社帰り、本屋さんに行って…
…買いました。その隣にあった「人生は、ニャンとかなる!」
寄り道ばかりしてるオッサンです。
また、本屋さんに行かねば。
Puntaさん
「人生は、ニャンとかなる!」
ありがとうございます。
私も買いに行きます。
ご案内のおかげで「教場」読みました。とても読みやすかったです。身内に関係者がいるので共感しやすかった。そうそう、蟻と、筋トレと、背筋、スクワットか。。。(^.^)
ひー♪さん
読んじゃいましたか~
蟻はスゴかったですよね。
私はコレでうなされました。