日記を書いていなかったので回数が飛びましたが、参加しました。
車両はCB750、NC750の登場まで場繋ぎで使用されているような状態ですが、私としては、入替まで「お別れ会」を続ける所存です。
そして担当は、M川さん、M本さん、Yさん。
初級は手厚いです。
さて、今回、私は急にスラが速くなりました。
M本さんの、たったひとつのアドバイスで。
ふふふ、教える側、教えられる側、ともに究極の憧れのシチュエーションですね。
そのアドバイスとは
「顔を腕より前に出すように。」
というものでした。
その通りにやってみたら、急に速くなった、というより、走る距離が短くなった感じで、気持ちよくスラスラ行けたのでした。
顔を腕より前、って、どこか不思議な言い方だし、進みたい方に顔を向けるということなら教習所時代から言われ続けて多少なりともできてると思うし、一体何が今までと違うのでしょう?
しばし考えて、思い浮かんだのは、このアドバイスをすぐに実践できる準備ができていたのではないか、ということでした。
つまりね、顔を腕より前に持っていっても、アゴが上がっていたり、背中がエビ反っていたりしたら、アドバイスの効果はほとんど望めなかっただろう、ってことです。
言ってしまえば、アドバイスとの出会いのタイミングなのかもしれません。
アドバイスを受ける側のレベルが低すぎるうちは、それがどんなに大切なポイントであっても、すぐには結果に結びつかないとでも言いましょうか(泣)
深く考えると、過去の自分に哀れを催しますが、今日、いい経験になったからよしとします。
