春か色じゃなくて貼るカイロ

2006年の初出勤、工場集会で幕が開きました。
屋外で「始業式」をやるようなものですから、寒いの何の!
保護具フル装備での参加なのですが、設計部門や生産管理部門の場合、防寒着は数人に1着ずつなので、みんなお互いに遠慮して誰も着ることができません。

もう限界~、と震えていた原価の女性(駄洒落か?)に、腕に「貼るカイロ」使うと暖かいよ、と教えてあげました。
これ、私の冬のライディングの隠しワザ?なのです。
手首と肘の中間ぐらいの、腕の外側に貼っておくと、運悪く袖口に風が吹き込んだ時もちょっとだけ寒さが緩和されます。
デスクワークの時も、机の冷たさが伝わり難くなります。

但し、腕の内側に貼ると低温やけどしますので、要注意です。
なお、もちろん素肌にはってはなりません

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