とりあえず生存報告

特練を辞退してから10日が過ぎました。
おかげさまで、夫は順調に回復しつつあり、2,3歩なら杖を使って歩けるようになってきました。

私はと言えば、体力的にだいぶ楽になり、それに伴って、気持ちも少しずつ、浮上してきたか?というところ。
そりゃそうだ、特連にいた頃は、毎日7:30から17:30まで本職、その後は病院で夫の身の回りの世話、帰宅したら洗濯を筆頭に手抜きとはいえ一通りの家事、夕食と翌日のお弁当の準備、食後は入浴を挟んで呼吸法と弛緩法のトレーニング、技能課題の図上演習、法規のおさらい、最後に日記書いてやっと就寝、という体力の限界に挑戦?してたのですから。

こんなコトしてたら、体力も続かないよな~、と気づくのが遅過ぎます。
もっと考えて、セルフコントロールする必要があったのに。
まあ、大変な事態になる前に、気づくことができたのはラッキー!かもしれません。

写真は、何となく今も消すことができない、最後の図上演習の跡。
消してしまったら、新しい、真っ白なスペースができることはわかっているのですが、今はまだ消せません。なお、実はこの中に、ワタシの敗因が見て取れます。

因みに、すみっこに固まってる丸いモノたちは、投げ込み広告のマグネット(パイ*おじさんとか)をパンチ穴あけで抜いて作った磁石です。
パイロンに見たてて使います。
特練仲間のアイディアですが、かなり便利です。

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