MRIのパンパカパン

半年に一度の脳MRI検査に行ってきました。
私の持病は右大中脳動脈狭窄症というもので、たぶん生まれつきなのですが、脳梗塞リスクであるため、半年に一度MRI検査を受けることになっているのです。

さてこの検査、横になって上半身をトンネル?の中に入れられ、30分ほどかけて撮影されるのですが、その間、身体を動かすのはNG。
しかも音がかなりうるさいのです。
そのため、頭部をヘッドフォンと緩衝材でガチガチに固められます。
ヘッドフォンからは、静かなクラシック音楽が流れ・・・ていたのですが、今日は何故か途中でノリが変わり、運動会の入場行進でよく使われるあの曲が!
ジャンジャカジャーン、ジャンジャカジャーン、ジャンジャカジャンジャンジャンジャンジャカジャン、と流れ始めたのです。

これは検査技師のやる気の現れか、病に立ち向かえという患者への励ましか、とにかく無意味にパワーが湧いてくると同時に、吹き出すのをこらえるのに必死でした。

しかし、入場行進は一曲で終わり、次には「白鳥の湖」の哀切なメロディが。

私、涙が滲むまで笑うの我慢しましたが、まともに検査できたのか、少ーし危ぶんでおります。

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