15 分間大和ミュージアム

今日は日帰りで呉に出張でした。
終了時刻が予測できず、帰りの飛行機は最終便を特割で取りました。
案の定、作業はさっさと終わり、飛行機の時間まで間がありすぎ!
これは大和ミュージアムに行くしかないでしょう、と来てみたら、こちらは閉館15分前でした。
半ばやけくそで、館内を駆け抜けるように見学、夫にお土産まで買いました。
少しは基礎知識があるので、何も覚えていない、などということはありませんが、ちょっと悲しい。
なお、夫へのお土産は、大和の一般配置図になった日本手ぬぐいです。

“15 分間大和ミュージアム” への2件の返信

  1. 呉への出張お疲れ様でした。
    つるばらさんには釈迦に説法を承知の上で、
    阿川弘之「軍艦長門の生涯」(新潮文庫)をお勧めしておきます。
    古き善き頃の軍港の中や街の雰囲気がよく判りますヨ。
    力強さの象徴が戦艦大和なら、軍艦の造形美の代表は巡洋艦鳥海かなと、個人的には思っていますが、船を仕事にしておられるつるばらさんのお好みは?
    いずれにしても、『船や飛行機が火達磨になって墜落したり沈んだり・・・』と言うのは、映画や小説の中だけにして欲しいと思います。

  2. <色:#000066>名無しのごんべえさん、こんばんは。
    「戦艦『長門』 空母は『赤城』」と川原泉も吟じた?長門ですね。
    今度読んでみます。
    「鳥海」ならぬ「ちょうかい」は、ハイテクのかたまりとはいえ、イマイチ造形的には美しくないです。
    やはり、戦う貴婦人達は、スマートさ、ストイックさが魅力かな、なんて思います。

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