二輪車倶楽部で二俣川の講習会


年内最後の二俣川、会社の「二輪車倶楽部」のメンバー(といっても、3人ですが)で参加しました。
ビーマーのおっちゃん(今回はNSRのおっちゃん)は3班。
青いトライアンフ・スピードトリプルのU(長いので以下「青トラ」)とスーパーシェルパのつるばらは2班です。
青トラはこれが講習会初体験だったようです。

前半は課題走行でした。
8の字→直線パイロンスラローム→急制動→目標制動→ナローコース。
今回は8の字の出口に、寝かせられたパイロンがトゲのようにコースに突き出ていて、避けて通らなければならない、というトリック?が面白かったです。
でも、シェルパのアクセルワークがまだ上手くできず、8の字を「すらっと通過」できません。
直線パイロンスラロームでは、オフ車としての動きを身につけましょう、というアドバイスを受けました。
車体が軽いので、手でハンドルをこじってしまっているみたいです。
急制動では、やっぱり上半身が安定せず・・・ニーグリップが甘いのね
目標制動は、目標のかなり手前で停止してしまい、もっとアクセルを開けた状態から停止しましょうと言われました。
そりゃ、練習ですもんね、こういうときこそ、フロントロック寸前までやるべきなんでしょう。
ナローコースは、正直楽勝です。

後半はコーススラローム。
ここでは、白バイ大会を彷彿とさせる「三角パイロン(パイロンを3つ、三角に並べて間を通る。正しいラインを選択しなければ通過不能になる・・・みたいです)が目新しかったような気がします。
後半は半数ずつ、走行組と見学組に分かれるので、うまい具合に注目のルーキー、青トラの走りっぷりをじっくり見学することができました。
彼は一緒にツーリングに行くと、そこそこ速いし、フォームも私よりは良いのですが、やはり、初講習会は苦労したようです。
白バイ隊員さん、ホワイトエンジェルさん、指導員の全員からアドバイスをもらっていました。
でも、楽しかったらしく、また参加したいと言っていました。
次回は、「二輪車倶楽部」の他のメンバーも連行(笑)してこようっと。
それにしても、他の方の走行(特にライン取りとフォーム)をじっくり見るのはとっても勉強になります。

あ、私のコーススラローム走行は、ライン取りと、滑らかなアクセルワークができていませんでした(ぼそっ)

“二輪車倶楽部で二俣川の講習会” への3件の返信

  1. つるばらさん、昨日はお疲れ様でした~。
    つるばらさんが進化してしまったので、同じ班ではありませんでしたが、久しぶりの二俣川講習会、楽しかったです。
    と、同時にスクール的走りをすっかり忘れてしまった自分に気が付き、あせりまくっています{げっ}
    こんなんで大型教習は大丈夫なのか?今日AT教習で2回も転んだ私なのでした。

  2. >三角パイロンが目新しかったような気がします。
    二俣川に参加されました皆様、おつかれさまでした。
    つるばらさんご指摘の三角パイロンは白バイさんの世界では普通ですが、我々堅気の人間にはそうそう出会わない代物です。
    通過の際、出口外側のパイロンに前輪を乗り上げて転倒する危険がありますので、どこかの講習会でであったらお気をつけください。
    また二俣川講習会でもどう通ったらいいか質問が多く、あわせて危険ですので今後は極力作らない予定です。

  3. <色:#000066>ちろさん
    久しぶりにお会いできて楽しかったです{ねこ}
    大型教習、私が受けた頃は、AT教習ってなかったんですよね。
    今更ですが、一度は受けてみたかったかも。
    いずれにせよ、今はしんどくても、いずれ素敵な思い出になるものと確信してます。
    リラックスして、教習生時代を楽しんでください。
    FCさん
    はい、私も質問しました。
    コース図まで出させて説明させて、申し訳ございませんでした。
    「極力」ということは、今後再会する可能性も無きにしも非ず、なんですね。
    因みに、シェルパでは楽勝です(遅いけど)。

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