玉川署サンデーバイクスクール@東急自動車学校


無事お天気は回復、参加してきました。

この講習会は、他とちょっと違っていて、指導員さんからのアドバイスは原則ありません。
速い順に「左・真ん中・右」の3グループに分かれ、先導の指導員さんについて、課題とコーススラロームを回るだけです。
でも、この指導員さんは、二普協や二推(同じなのかな?)の方ではなく、この自動車学校の先生なのです(白バイ隊員さん、二普協の方は1、2名程度)。
今まではボランティアとして指導してこられたそうなのですが、今回から会社が認める活動になったそうです(指導員さんと警察の方が話していたのが漏れ聞こえてしまいました)。
会社が認めてくれる程にまで続いたボランティアなんてすごいなあ。
その始まりも、法定教習で指導した生徒たちが、免許を取った後もたゆまぬ努力を続けて欲しい、なんて気持ちからはじまったのかも、などと勝手に想像してしまいました。

さて、課題は二輪用の小さなS字やクランク、一本橋、波状路、直線パイロンスラローム、坂道パイロンスラローム(ここの名物かも)等。
コーススラロームは、普通車や大型車用のS字やクランクとオフセットスラローム、Uターンを含みます。

この講習会には、場所が住宅地の中なので、「二速指定(というか、一速固定禁止)」というルールがあります。
これが、結構難しかったりします。
低速の時、エンストしないよう、つい、クラッチを切ってしまうのです。
アクセルとリアブレーキだけで走れるようになるのに、結構時間がかかってしまいました。
でも、これができれば、片手での練習(=下半身の練習)も可能ですね。
私は「右」(一番遅い)班で練習しましたが、安定して低速を保つ練習になってよかったです(うまくできた、という意味ではありません)。
ただ、坂道パイロンスラロームは、速度のコントロールが難しくて・・・もっと練習しよう!!

講習は、7:30から8:30の1時間、実際の走行は45分程度です。
でも、だんだん上ってくる朝日を浴びながら走るのは最高に気持ちが良いのです。
普通車の指導員らしき、制服姿の若い女性が教習車の点検をしに現れる頃、講習会は終了しました。
すばらしい晩秋の朝でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA