二輪車安全運転大会のシーズンが近づいてきました。
バイクに乗れるのは週末だけだ~、という方に、ワタシの考えた、日常生活でできる練習法をご紹介!
ただし、効果の程については、全く実証されておりません。
1)大通りを歩く時
駐車している車両の物陰の状況を想像します。
バイクで側方通過する場合、どんなワナ?があるのか、思いつく限り並べあげてみましょう。
2)駐車中のバイクを見かけた時
ちらりと車両点検をしましょう。
そして自分のバイクに思いを馳せ、メンテナンスが要りそうな箇所を考えます。
3)バイクが近くを通った時
装備やフォームの良くない点を探しましょう。
これは「粗探し」なので、ライダーに気付かれないようにした方が身のためですが、正義感に駆られてどうしようもなくなったら、行動に移しても構いません。
4)交差点での信号待ちの時
通過するクルマやバイクの「運転間違い探し」をしましょう。
青信号と←↑→の違い、守れてますか?
不安全行動はありませんか?
5)横断歩道を渡る時
信号が青に変わったら、左右と後方を確認してから渡りましょう。
ただし、「後方ヨシ」とか言うと、横にいる小学生が怖がるので、極力言わないこと。
6)狭い路地を歩く時
子どもが飛び出してこないか、交差するクルマが突っ込んでこないか?
ボールを追って飛び出してくるのは、小さいお友だちとは限りません。
中学生ぐらいの子が、サッカーボールのリフティングに失敗して飛び出してくることがあります(経験済み)。
7)机に向かって仕事をする時
海老反り気味の姿勢(by光Ginjiさん)を直し、お尻の後ろ側・尾てい骨の上に座るよう、椅子の高さとキーボードの位置等を調整します。
身を乗り出して姿勢を崩さないよう、場合によってはディスプレイの文字表示も大きくしましょう。
1時間に1回くらいは、上半身をよじっておヘソと顔の向きをそろえてみましょう。
その時、ひじや肩を上げず、両腕は、お盆を抱えたように丸くしましょう。
さあ、これで明日からトレーニング開始だ!

(1)~(6)までは、現実的だと思います。以前も書いたと思いますが、砧の四輪講習で模擬走行をした時、本当にドキッとしたことがあります。普段から歩いている時でも予測訓練は出来ますね{パチパチ}
(7)ひじや肩を上げず、両腕は、お盆を抱えたように丸くしましょう。
10年以上前ですが、ジャズダンスを習っていたことを思い出します。
これ実話です。代々木のBDCに行ってました。TRFのチハルさんのレッスンも受けています。
ちょうどこれと、似たような感じなのです。
つるばらさん、多分日常でこれを実践すると職質受けると思います。(笑)
それはそうと、17日の中研講習はどうなりましたか?
今の所、17日は50%の確立で雨模様ですが….
雨天決行ですよね、最も僕は前日泊してチェックイン即、焼酎飲んで寝て体力温存で望みます。
mawarさんとYOUさんで意見が分かれましたね。
私自身は、mawarさん同様、危険予測の練習は日常生活の中でやるべきと思うのですが、職務質問は困ります。
一応、エージェントだし←大嘘
まあ、心はいつも練習中!ぐらいがいいかな。
僕は (3) は、それも自分に必要なスキルのひとつですので日頃からチェックしてますね。
「彼/彼女がもし講習会に来てるとしたら、何をまずアドバイスすべきか」
などなど。
つるばらさんの(1)~(7)はいずれも自己研鑽としてよい練習だと思います。
大会に限っていえば、
・発進停止
・右左折の正しい方法
・踏切の通過方法
・横断歩道手前の駐車車両の側方通過
さえ押さえればよいので、いろいろ考えてみてくださいませ。
「ローマは一日にしてならず」日頃の練習が最後にモノを言うことでしょう。
光Ginjiさん
指導員の立場からのコメント、ありがとうございます。
実はワタシ、法規走行とか、体験シミュレーションとかが好きだったりします。
講習会でも、ひっかけ問題みたいな法規走行練習があったらいいな、なんて密かに思ってます(笑)