先に結果だけ書きます。
エキスパートクラス(CB750使用)36人中28位でした。
下位20%には入るまい、と思っていたのですが、ぎりぎり微妙です。
因みに、このクラスの優勝は、当サイトからリンクを貼らせていただいているMOTOさんでした(笑)。
競技は
1)8の字・パイロンスラローム(直パイ10本の先の縦の8の字を回り、また戻る)
2)オンロード・トライアル(2.7m間隔で左右3mの直パイ5本のセクション1と、きつい千鳥&Uターンのセクション2を通過する)
3)コーススラローム(市街地のコース)
でした。
採点は、持ち点1000点からの減点方式です。
今回の勝因(勝ってないって)は、なんと2)のオンロード・トライアルでした。
この課題、コースアウトやパイロン倒し、転倒は「記録なし」になるのですが、セクション内なら、3秒以内の足つきは1回50点の減点で済むのです。
足つきまくりで通過して、600点残すことができました。
8の字・パイロンスラロームとコーススラロームは、私の走行中だけ地球が自転を速めたとしか思えない成績でしたが、結果的には上述の通り・・・
この1年、というよりHMS通いを始めて2年以上、CB750を乗りこなすことを目標にしてきましたが、少しは慣れてきた、ということなんでしょうか?
ただ、コーススラロームでアクセルを潔く開けられず、常軌を逸して遅いのが結構辛かったです。
そういえば、21年間バイクに乗ってきて、自分が「遅い」ことが苦しくて仕方なくなったのも、HMS通いを始めてからだなあ。
それまでは、事故や違反さえなければそれでいいと思っていました。
そんな感傷はさておき、今回の大会は、第1回&第2回に比べて、自分としては楽しめたのがよかった気がします。
そして、何故楽しめたか、というと、素直に今の自分の実力(の無さ?)を認めることができるようになったからではないかと思います。
競技を終えて、今の自分に足りないもの、練習したいこと、これからどうなりたいか、が漠然とではなく、具体的に思い描けるようになりました。
それがこの日の、一番の収穫だったかもしれません。
