神奈川特練2008(第7回・腰の塩梅)

今年の全国大会に出場する選手は決まってしまったので、「その他大勢」は1年後の政権交代を目指し、苦手項目の克服に励みます。

今回、ボーナスで買った(笑)ビデオカメラを持ち込んで、撮影してみました。
神奈川県の運転免許試験場は、その点寛大です。

目標が次期政権!?ということで、選手以外の練習は、基本的に本人のやりたいことができることになっています。
私は特設された8の字練習場で、午前・午後で4人もの指導員さんにアドバイスを受けながら、フォームの矯正(特にリーンイン)に取り組んでみました。

まず、「8の字」を描いてみます。
正しいラインになるよう走っているうちに、膝が開き、足の位置がずれる「踏み換え」をしていることが判明(ビデオで確認)、足をそろえて、ステップをしっかり踏む練習をします。

それから、パイロンを回る際に、回る側の肩越しにパイロンを見るようなフォームになっていることが判明、腰を回すことで、肩越しでなく肩内(そんな言葉ありませんが)に見るようにしなければならないことを確認します(ビデオは便利だなあ)。

ビデオの画像は、上半身が力んだり、急に崩れたり、美しくないです。

以前からの指摘にあるとおり、目立ってよくないのは、腰が回っていないこと。
では、本人は腰を回しているつもりなのに、そうならないのは何故でしょう?

1)ハンドルにしがみついてしまい、体の動きを自分で妨げている。
2)足(ステップ)が踏み換えをしているため、安定して腰を回せない。あるいは、踏み換えを「腰を回していること」と誤認識している。

両方でしょうね。

よく言われるのは
「乗れていない」
「軸ができていない」
ということ。
軽い原付での練習で、車格に振り回されずに、軸を作っていかななければ、と思います。
こんな練習ができる特練のタイムリミットまで、あと少し・・・。

最後になりましたが、来年を目指しているとはいえ選手ではない特練生を、親身になって指導してくれた指導員さんたちに、心から感謝いたします。
(すっごいお得、超贅沢!と言われております)

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