二輪車安全運転講習@二俣川(だって逆なんだもん)

降って湧いたような幸運か、二俣川の講習会に当選したので、1年5か月ぶりに参加してきました。
今回は、日テレの密着取材ということで、秋晴れの空の下、カメラとマイクが行き交います。
私の参加した2班は、特練でお世話になった指導員さん、ホワイトエンジェルスの方々、久しぶりにお会いする指導員さん、等々、はっきり言って最強メンバーでした。

前半:低速バランス
私は今、とにかく走行フォームを作りたいと思っているので、低速では千鳥と直パイを重点課題にしました。
特に千鳥は、ハンドルと身体を平行に向ける練習になるので気合いが入ります。
「縮めた方の腕は力入れません。」
特練でもお世話になったホワイトエンジェルスの方のこのアドバイス、すごく効きました。
一見、砧の傾斜走行で効果のあった「ハンドルを引く」と矛盾するようにも見えますが、やってる本人にとっては、実は同じです。
どうして?といわれると、上手く説明できませんが・・・。
力いっぱい引く、というのではないんですよね、もっとこう、タイミング的なことというか、くいっ、て感じ(←ボキャ貧のため説明できない)。
フルロックでこらえる練習もしましたが、納得度は今ひとつでした(もっとこらえたい)。

後半:コーススラローム
二俣川のコーススラローム、すごくいい指導です。
指導員さん、白バイ隊員さん、皆さんが代わる代わる、先導したり追走したりしてくれるのです。
指導員さんからは、時に容赦なく厳しい言葉が飛んできますが、それは、私の目指したいもの、目指さなければならないものを知っていてくれるから。
とは言うものの、遅い、と言われて早く走ろうとすれば、アゴが出てる、という具合で、なかなか一度に全部直せません・・・。
ラインを気にすればフォームが崩れるし、フォームに集中すると遅くなるし。
それでも、気のいい指導員さんが、楽しそうに走っていた、と言ってくれたのが救いでした。

そして、最後に白バイ隊員さんが、にこやかに話しかけてくれました。
「あとはフォームだね~。だって逆なんだもん。」
・・・やはりリーンアウト(逃げ)になってる模様です

それにしても、何の密着取材だったのでしょうか?
1)神奈川県警24時間
2)ホワイトエンジェルス1週間
3)二俣川運転免許試験場1か月
4)神奈川二普協3時間

4)は可能性なさそうですが・・・。

以下、覚書です。

【ブレーキング】
Fブレーキは振りかぶってかけない(タイムロスになる)
ふらつかずまっすぐ走る(下半身ホールド)
Rロックは卒業すること

【コーススラローム】
ライン取りにムダがある。アクセルを開けられる直線を作る。
コースを一筆書きするイメージだが、強弱をつける、なめらかにつなげる部分を作る。

【妄想】
憧れ:白バイ隊員のような、流れるようになめらかな走り
現実:HMS流?で、積極的にFフォークを使う練習をしないと、結果的になめらかにならない

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