練習の小粋なパートナー?雨とともに参加しました、本年度初のグッドライダー
参加者、23名・・・そりゃ、この雨じゃ、正真正銘の初心者が二俣川までくるのは辛いでしょうね(昔、ワタシもそうでした)。
さて、私にとっては、二俣川と他の講習会には決定的な違いがあります。
それは
「二俣川では、自分がどれほどダメダメか、完璧に知れ渡っている」
ということです(泣)
当然、指導員の皆さんの見る目が違います。
アドバイスにも、遠慮がありません。
なんと言っても手厳しいのは、基礎ができていない、ということを繰り返し言われることと、がんばってもそれが改善できず、練習方法が間違ってると指摘されること。
どうやら自分はライディング知能が低いようだと毎回思い知らされるのです。
とはいえ、歯に衣着せぬ指導なんて、他ではありえないので、私にとって、とても貴重な練習の場なのです。
砧で、ひたすら楽しく走ってるだけじゃダメなんだと、現実に立ち返るよい機会です。
今日、特に感じ入った?のは、リーンインの練習(のつもりでやっていること)に対する鋭い指摘でした。
自分では必死でリーンインのフォームを作って走ろうとしているのですが、客観的に見ると、体がsway(Y軸方向、ここでは左右の並進運動)しているだけで、ハンドルが切れていないのだそうです。
・・・わかりやすい。
以下、覚書です。
【直線パイロンスラローム】
アクセルをあけるタイミングが違う。開け方が雑。閉じるのが早すぎる。
教科書通りにやって、やった気になっている。自分で感じ取ることが大切。
【コンビネーションスラローム】
肩がハンドルと合っていない、行く先を向いていない。
【コーススラローム】
肩に力が入っている。
力を入れるのは足の裏。
【一本橋】
16、18、18、20。
もう少し回転数下げる。
