昨日のグッッドライダーの興奮も冷めやらぬ中、二俣川で熱く練習してきました。
今年の特練、前半1ヶ月は、少なくとも午前中はいろいろな課題を細切れに練習せず、その日の重点項目を決めて集中することにしています。
本日、集中して取り組んだのは千鳥でした。
この練習で、今まで誤解していた点を二つほど理解できました。
ひとつめ。
最初の入り口では、すぐにフルロックにするのではなく、エリアの奥まで使っていい。
ふたつめ。
間隔が広い所ではバイクを立て、狭くなったらバンクさせるのではなく、バイクを立ててアクセル一定、ブレーキ一定通過すること。
千鳥の練習をしているうちに、前回一本橋でアドバイスされた「優しいRブレーキ」がわかったような気がして、午後は一本橋に行ってみました。
・・・できない・・・
わかったと思ったのに、できない。
なんでだろう?いつも・・・?
この謎?を、指導員さんがズバリ解いてくれました。
「分析はよくやっているんだけど、そのフィードバックができていないんです。どう感じたのか、どこが違うのか。身体にフィードバックできてない。PDCAがそこで止まってるんです。感じ取ってください。」
目からウロコ、でした。
確かに、私は分析はしてきたけれど、できた時、できなかった時に、ハンドルやシートから伝わってくる感覚と結びつけることができていなかったのです。
「感じろ」
ブルース・リーの名台詞を思い出しました。
もちろん私は、ブルース・リーの域になど達しようもないのですが。
これからでも、感覚を研ぎすましたいと思います。
バイクの神様、今からでは遅すぎる、なんて言わないでください。
おまけ
コンビネーションスラロームで、
「男性白バイ隊員みたいに、ガッツンガッツンしないで、ひらりひらり、という感じで」
とアドバイスされました。
使用場面が適切でないにしろ、多少なりとも憧れの対象のまねっこができるようになってきたのでしょうか?
