先週、誕生日だったので、大好きな1冊の本を読み耽る時間を自分にプレゼントしました。
大好きな1冊は、もちろん「星の巡礼」(パウロ・コエーリョ)です。
私はキリスト教徒ではないし、神秘的なものに惹かれる傾向もないのですが、この小説から得たもの、読み返すたびに得るものはとても多いのです。
今回、強く共感したのは、「答えは自分の中にある」という、エピソードです。
不安にかられた時、心配事が頭を離れない時、どうしてそう思うのか、自分に問いかけてみること。
すると、そう思う原因になっている自分の言動を思い出す、というか、知ることができます。
やってみたら、納得がいくのですよね。
ああ、自分がこんな行動を取ってきたから、今、こういう思いをするような状況になったんだ、と。
静かに自分に問いかける時、自責の念はありません。
「自分をいじめてはいけない」ということも、「星の巡礼」で、ペトラスがパウロに何度も教えてますね・・・
ただ、問いかけて、答えを探します。
そして、納得したら、次に進む・・・過去は変えられないから、これから行動するしかありません。
あたりまえや!!
と言う方も多いでしょうが、私が誕生日をきっかけに、大好きな本を読み返して、思い出した大切なことでした。

先週、お誕生日だったんですねー。
おめでとうございます♪
つるばらさんの読んだ本【星の巡礼】の文章…
「答えは自分の中にある」
「自分をいじめてはいけない」
なんかグッときました(^-^;
過去は変えられないから行動するしかない
スゴく勇気と言うか…元気が沸くフレーズです♪
大切なものを思いだせて良かったですね(^-^)v
乾式さん
ありがとうございます{ハッピー}
我ながら気の利いた(笑)プレゼントだと思ってます。
「星の巡礼」は、もし宗教アレルギーがなければ、一度は手に取ってみると、自分なりの発見があるかもです。
↑読みようによっては宗教臭がきっつい本なので、気軽にお勧めできないのです{本}