選手ではないとはいえ、一応特練チームのメンバーである私、砧の初中級に行っていいんだか悪いんだか、ちょっと悩みましたが参加してしまいました。
メメント・モリ、というと多少意味が違うのでしょうが、いつかは砧にも来れなくなるのだから、今この時を存分に生きよう、と思ったのです(大袈裟・・・)
初中級は、定例よりも実験的な?練習が取り入れられることが多いようです。
今回の目玉は、なーんと!ゼロの練習でした。
やりたくてたまらなかった練習なので、ワタクシとしてはウハウハです。
直線でアクセル全開、3本指でしっかりブレーキ、パイロンの横に来たら、Rブレーキを調整しつつまたアクセル・・・
「原付スクーターは、小さく回るより速く回るように!」
端的な指導員さんのアドバイスです。
Fブレーキで、速度を殺しきってしまわないよう、注意して回ります。
時折バランスを崩してよろけてしまうのは、アクセル開けるのが遅いのと、フォームがしっかりしていないのと、二つの理由があるのでしょう。
何が悪いのか、自分で分かりやすいので、この練習はとても気に入っています。
そんな練習の後、東名の下で優雅?にランチしていると、A部長の白バイが止まりました。
「どうだった?ゼロ。いいでしょ?」
「もっとやりたいです~」
「でしょう~?午後もやろうね。」
A部長も、新人だった頃に、ゼロばっかりやってた時期があるのかもしれません。
さて午後。
こんどは全く同じゼロの練習ではなくて、コーナー・クランク・クランク・コーナーの超短いコーススラロームでした。
ここをリーンウィズもしくはリーンインの、指示されたフォームで右回り&左回りをするんですが、これがなかなか難しかったです。
アクセルとブレーキの操作は午前中のゼロの練習と同じとわかっていても、ゼロ同様の操作をしながらフォームを崩さずにトレインで走っていると、神経衰弱してしまいそうでした。
ゼロがちゃんとできるようになった暁には、この練習もリラックスしてできるようになるのでしょうが、今はまだちょっと、でした。
砧初中級限定、なかなかやり応えのある内容です。
参加資格のある方には、おススメです。
