HMS中級(愛に時間を、リアに荷重を)

昨日、自車両でメタメタでしたので、上半身たたき直すつもりで参加しました。

さて、先日とある湖畔で、バランスを崩して足を着きそうになるのはリアの荷重が足りないからです、とエリオット様(仮名)からアドバイスをいただきました。
でも、思うに私にとってリアの荷重不足は、あからさまにバランスを崩すことのみならず、すべての不出来の原因のような気がします。

なので、上半身が課題ではあるけれど、リア荷重に意識集中して練習してみました。

そんなワタシに、今日の担当であるZイントラさんからは次のようなアドバイスが…
(バリアブルコースにて)
「ふたつあります。まず、Fブレーキ。離すのが早い。もっと長く使えば、ハンドルが切れていくのでもっと小さく回れます。」
…旋回中、リアに荷重かけてこそ、長く使えるはずですね。

「ふたつめは、身体を傾けるタイミング。バイクがかたむいてから、遅れて身体が傾いてます。同じタイミングがいいですね。」
…リアに荷重をかけられてこそ、安心してバイクと一緒に動けるのでしょう。

私の場合、問題はとにかく遅いこと!
旋回が遅い!直線が遅い!
ストップモーションみたいに動いてちゃダメ、と思いつつ、どうして素早く開かないんだアクセル、すっと入っていかないんだ上半身・・・

閑話休題
Zイントラさんから、「上級にあがりたい人~?」との問いかけがありました。
手を挙げたのは数人、少ないですね、とZさん。
「速く走れるようになりたい、という人は、上級を目指すといいです。きれいなフォームで走りたい、という人は、中級でがんばるといいですね。目指すものによって、違うんです。」
だそうです。

夫は私に、いつまでも中級でウダウダせず、上級を目指せ!というのですが、何事にも動作ののろい私には無理なんじゃないかな~。
でもとりあえず、何となく練習から消えていった人、にはなりたくないと思う今日この頃。
とはいえ、時間さえかければ上手くなるってものでもなさそうな。
このまま、万年中級路線まっしぐら、なのでしょうか?

明日考えよう・・・

“HMS中級(愛に時間を、リアに荷重を)” への3件の返信

  1. きれいなフォームで速く走れたら、それが1番ですよね!
    2択でどちらか選べと言われたら、私はきれいなフォームを選択したいと思います。
    「あの人、速いのかもしれないけど、カッコ悪いよね~」なんて言われたくないし・・・
    でも、きれいなフォームの人は、きっと速く走ることもできるのでしょうね{ラブラブ} お互い頑張りましょう

  2. つるばらさん、相変わらずがんばってますね。
    久しぶりのドカはどうでしたか?
    ファントムとはまた違った感覚で戸惑ったのではないでしょうか?
    あまりリア荷重にとらわれすぎない方が良いのでは?
    フロントブレーキでバイクを小さく回らせるのはフォークを縮ませる働きのためです。この時に重要なのはスピードとブレーキのバランスです。
    自分がHMSバランスファーストで教えてもらったのは、「曲がるために重要なのはブレーキング!」でした。
    ライディングフォームでは、つるばらさんが前に書いていた、ちょっとくすぐったい感じ・・に骨盤下を前に出すようなフォームで上半身の力が抜けていれば、自然と必要なときにリア荷重にもなると思います。
    極端に考えすぎずに感覚を大事にしましょう。
    余計なことで申し訳ありません。

  3. Raioさん
    きれいなフォームで正しく走れるようになったら、速さは後からついてくる、と言われますよね。
    きれいなフォームを追求していく方が、結果的には上級にあがれる?気がしますね。
    とおりすがりさん
    ドカは侮れませんが、なんと言うか、挑戦する喜び、みたいなものを感じます。
    リア荷重について、とおりすがりさんのおっしゃる通り、やっぱり感覚が大事、と思います。
    その感覚がどうもニブそうな私、ブレーキの程度とか、アクセルとのタイミングとか、たくさん練習する必要がありますね

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