熱い暑い2日間の大会が終わりました。
チーム神奈川は辛くも団体18位。
全国は厳しい。
日本は広い。
正直な感想です。
さて、私自身としては、忸怩たる思いで始まった全国大会でしたが、終わり方は、意外にさわやかでした。
少なくとも、全国のレベルに触れることができてよかった、と思います。
個人別の成績でいうと、
「練習では常に減点0、全国大会ではさすがに緊張してトータルで20点程度のミスはしてしまった」
くらいの実力でなければ、上位入賞はありえません。
チーム神奈川では、県大会で1000点満点(減点全くゼロ)だったBクラスのNEONさんが、9位に食い込んだのが一番上位の成績でした。
(因みに、大会を一番楽しんでいたのもNEONさんだったように思います)
全国大会では、当然ながら、「決定的なミス」は許されません。
何かひとつでも最大減点40を出した時点で、上位争いから脱落することになります。
更に、5点10点といったミスを積み重ねてしまうと、じわりじわりと上位から遠のきます。
練習の時点で、いつも何かしらちっぽけなミスはある、という状態では、はっきり言ってお話にならないのですね。
自分の練習のレベルの低さ、認識の甘さを痛感してしまいました。
悔しいけれど、チーム神奈川の特定のクラスで(笑)、正選手の選出に長い長い議論があったという、その理由がよくわかってしまいました。
同時に、目指したいものがはっきり見えた気がします。
私がやるべきことは、確かに安全運転の実行なのですが、全国大会では、単なる安全運転を超えた、ライダーとしての実力が必要です。
私は、全国大会で通用する技術と精神を身に付けたい・・・そう思いました。
何だか、安全運転というより、武道とかスポーツみたい。
でも、この大会に出るためには、いつも安全運転をして、違反点数を溜め込んだりしていないことが条件になりますから、やっぱり「安全運転大会」でいいのか(爆)
考えてみると、うまいシステムですね。
さあ、また練習の日々を始めましょう。







