オフブーツの疑問

週末のHMS、キャンセル待ちが取れました。
出たとこ勝負のバランスセカンド・・・あ、オフブーツのHMSデビューだ!!

私のブーツはガエルネのED-PROです。
今のところ、シェルパで講習会に出る日で、雨の時に主に使ってます(林道行きたい・・・)。

オフブーツが完全防水だなどとは、夢にも思っていませんが、いつもどこからともなく浸水し、つま先が濡れているのが不満というより疑問です。
ホント、つま先だけ、という感じで。

オフブーツ用のブーツカバーが販売されている以上、浸水するものなんでしょうが、なんでつま先だけ?

文句は特にないんですが、不思議に思っています。

15%オフにつられて

買ってしまいました、あのダイネーゼの白い革ツナギ!!

吊しモノなので、一番小さいサイズとはいえ、部分的には、私にはデカ過ぎるところもあります。
でも店員さんに、プロテクターを下に着られますから、と言われて、決心してしまいました。

さあ、次はいよいよ原付スクーター買って、ミニバイクレースのノーマルスクータークラスデビュー、腕を磨いた暁には、安全運転大会女性クラスを制覇して特練入りを目指します。

ウソです。

さて、どこからドコまでがウソでしょう(笑)

DAINESEのハイレグ革ツナギ♪

夏休み中なのに、わけあって出勤しました。
そのまま帰ってくるのも悔しいので、帰り道、お台場のダイネーゼに寄ってみました。
お目当ては革ツナギ・・・もちろん、購入のメドは全然立っていませんが。

ダイネーゼ、やっぱり、イタリアのメーカーだけのことはあるというか、カッコいいんですよね。
特に女性用のツナギは秀逸です。
実物は店頭になく、カタログでしか見られなかったのですが、白と黒のツートンカラーのものは、ハイレグっぽく見えるデザインになっていて、俊敏そうな雰囲気と女性らしさが見事に溶け合ってます。
今までみたこともないような、素敵なツナギです。
夫(待ち合わせて一緒に行きました)とふたり、ため息が出そうでした。

ついでに、カタログでそのツナギをまとった女性モデルのヘアスタイルが、私とほぼ同じだったので、自分に似合うのではないかという錯覚に陥りそうでした

オーダーしてから納品まで、3~4か月かかるそうです。
でも、今年の新作が10月頃日本でもオーダーできるようになるそうで、ショップの店員さんは、それを待った方がいいかもしれませんね、と言ってました。

待ったって、予算がないことに変わりはないんですけどね。

まあ、目の保養にはなりました(実物じゃないけど)。

オフブーツの慣らし運転

昨日、夫が誕生日のプレゼント(ギリギリ月内)に買ってくれたブーツの慣らしのため、ちょっと走りに行ってきました。
モノはガエルネのED-PRO、黒の23.5cm(一番小さいサイズ)です。

この日のために、というわけじゃないけれど、オフ用ジャージ上下に、プロテクターもきっちり装備して、まずはシェルパでバイクパーキングへ。
シェルパにオフブーツ、さすがにキマリます。
オンロード用のブーツでは、熱にやられてぼろぼろになる部分に、ちゃんとガードがついてて、オフ車と相性ばっちりの模様です。

いい気になってバイクパーキングでモンスターに乗り換え、走り出したら・・・げっ、シフトチェンジがスムーズにできません
私の足のポジションが悪いのか、つま先がシフトペダルの下にすんなり入らず、思うようなタイミングでチェンジできないのです。
これでは安心して道路を走れないので、国道に出てすぐにUターン、再びシェルパに乗って出発しました。

やはりオフブーツは、オフ車のためだけのものなのか?
まだおろしたてで、固くて扱いにくいだけなのか?
それとも私の足癖が悪いのか?

とりあえず分析は置いておいて、私自身がごっついブーツに慣れるため、シェルパ限定でしばらく乗ることにしました。

因みに今日の走行ルートは、大雑把に
国道15号→「モータリストカフェ スーパーレーサー」(芝浦)→レインボー橋→湾岸線→稲毛海岸
でした(帰りもほぼ同じ)。

稲毛では、仕事上のお付き合いのある女性にばったり出会いました。
海辺でフルートの練習をするのだそうです。
素敵ですね。

サングラスを探して

「焼肉交差点」にあるバイク用品店(現在セール中)に行ってきました。
本来の目的は、オフブーツ(夫がバースデープレゼントとして買ってくれることになりました)だったのですが、まあ、ついでです。
試着用には、オフ用のメットを持って行きました。
BMWのヘルメットの方は、オフ用でOKのサングラスなら、全く問題ないと思ったので。

サングラス売り場で、まず手に取ったのはオークリーのDUCATIモデル「ジュリエット」というデザイン。
・・・ツルが太すぎて、ヘルメットをかぶった状態で着用できません。

ツルが大きくても、厚みの無いものなら、という店員さんのアドバイスで、「ガスカン」というデザインのものをかけてみます。
鼻に載ってない、という夫の忠告で、どうにか定位置にセットして、鏡を見上げます。
・・・ヘルメットのてっぺんしか写っていません。
慌ててミラーを取りに行く店員さん。

持ってきてくれた卓上式バックミラー、じゃなくてバックミラー風のスタンドミラーを覗き込みますが、やっぱりぴったりフィットしていません。

シールド外して、ゴーグルした方がいいんじゃないか、と夫と店員さんが話していますが、それだと顔の下半分が日焼けしそうでイヤです。
結局、BMWのメットを持って出直そう、ということになりました。

となると、オフメットではサングラスはあきらめるしかないのか・・・
というか、もっとまじめに探さないと見つからないってことですね。

次からは、手鏡も持っていこう

サングラスが欲しい

昨年と比べて、しっかり1年分トシを取ったなあとつくづく思います。
どピーカンの日にバイクに乗ると、目がすごく疲れるのです
若い頃から、夏場には度付サングラスを愛用しているビーマーのおっちゃんによると、やはり効果は絶大だそうで。

でも、メガネ慣れしていない私が、サングラスなどという異物?を顔にくっつけて、ちゃんと運転できるのでしょうか?
メットのシールドはクリアタイプなので、サングラスをかけても視界が暗くなりすぎることはないはずですが。

それと・・・顔に食い込んだりして、笑いを取っちゃうことはないだろうな!?

近々メガネ屋さんに行くことになると思いますが、サングラス選び、楽しみなような、コワイような。

バーゲンシーズンがやってくる

6月末から7月といえば、もちろんバーゲン!
スーツに靴にシャツにワンピにと、働くおねーさんは装備品の調達に忙しくなります。
   

でも、今年先陣を切って届いたバーゲンのダイレクトメールは、例の焼肉交差点にあるバイク用品店でした。
狙っているガエルネのED-PROは、¥41,475→¥34,800・・・
ふむふむ、サイズがあるうちに買いに行かねば。
因みにこのお店の場合、バーゲン期間は6/26(火)から7/29(日)までだそうです。
・・・ボーナスの支給日に、ロックオン!?

ブーツあしらいベタ・・・

購入してから1年も経たないブーツが、なぜか既に傷んでます。
xpdのオンロードブーツですが、ビニールが「あじろ外装」みたいになってる部分があっちこっち筋切れ・・・
右のふくらはぎに近い部分などは、あじろ外装が破れて中のウレタン?が出てきてます。
もしかしたら、私、足癖が悪いのでしょうか?

今年はプロテクターが流行る!?

奇数月のお給料日なので、ドカマガを買ってきました。
今回目を引いたのは、グッズ紹介記事に出ていたCEプロテクター付きのジャケット!
男性用なら2種類、女性用なら1種類、ドカジャン(笑)もプロテクターの時代に入ったか!
男性用オンリーのモデルは、肩プロテクターがジャケットの中のものの他に、外側にも付いていて、「いかつさ」を売りにしている模様です。
男女共通のデザインがあるモデルは、肩肘標準装備、背中は別売りとなってます。

ちょっぴり気になったのは、この2種類とは別に、女性用オンリーで出ていたモデル。
「プロテクターの装備がないモデルだけに、女性らしいスマートで美しいシルエット」
だそうで。
つまり、プロテクターが付いていると、女性らしいスマートで美しいシルエットは望めないってコトですね。
重装備大好きな私は、永遠に美しいシルエットと無縁なのかも・・・

ロードテストだよ!全員集合


すみません、昔愛読していた雑誌の連載タイトルを盗用しました。
今日は昨日の予告どおり、「ベスウォーマー」のベストとグローブをテストしてみました。
が、走ったのはほとんど横浜市内のみ、しかも今日は、おひさまにこにこ小春日和で、暖かさの効果の程は実際「?」
なので、かなり注目を集めているに違いない、グローブの操作性の報告をします。

このグローブ、手の甲ではなく、指の背に発熱体が当たるインナーになってるところが特徴です。
ちょうど普段使っているアルパインスターズのグローブがSサイズで大きいため(女性はXSでほぼジャストフィット)、コレのインナーにしてみました。

使用の際、「ケーブルと発熱体の接続部分が関節に当たらないように注意してください」とあるのですが、実はこの注意が、とっても重要でした。
・・・関節に当たると、操作していて痛いんです!
特に、組み合わせたアウターシェルがファイバーナックルプロテクションがあるレーシングタイプだったため、プロテクションにも圧迫されて、その痛さはかなり強烈!
はずして2時間以上経った今も、指の関節全部赤いです

これは、インナーグローブをはめてからアウターをかぶせた時、フィットさせようと不用意に指を組んだために、発熱体がずれてしまったのが原因のようです。
走り出す前に、十分発熱体の位置をキメるべきでした。

まあ、そんなわけで、この冬はこのまま使って見るつもりですが、ツーリングには、いつものPAIR SLOPE PG-30Gも予備として持って行こうと思います。
3年使って、すっかり手に馴染んでるので、やっぱり手放せないし。
あるいはスーパーシェルパなら、ハンドルカバーつけても可愛いかも。